暖かかったり寒かったり、服装が難しい季節がやってきました。モコモコしたニットもそろそろ終わりにしたい頃に便利なのが、薄いトップス同士のレイヤード。見た目もスッキリして、春服始めにちょうどいい着方です。
撮影/福永俊樹
黒タートルを仕込めば春ブラウスだって、もう着られます。ニットが暑い場合は、タートルカットソーやシアータートルをインするのがおすすめ。ブラウス1枚で着るよりもハンサムに仕上がります。ブラウスはHER.、カットソーはスローン、パンツはバナナ・リパブリック、コートはノーク、ブーツはダイアナのもの。
撮影/渡辺謙太郎
カーディガンが映える季節。インナーにTシャツを入れられるカーディガンならキレイ色にも挑戦しやすいです。ジャケットはCIS.、カーディガンはスローン、Tシャツはトラアディショナル ウェザーウェア、パンツはランバン オン ブルー、バッグはヴァジックのもの。
撮影/福永俊樹
シャツにカーディガンだと堅く真面目な雰囲気ですが、シャツを2枚重ねすることで、新鮮で上級者なオシャレに見違えます。ボタンの閉め具合を調整して、レイヤード感をしっかりと出すのが◎。シャツはカデュネ、中に着たシャツはプロタゴニスタ フォー アダム エ ロペ、カーディガンはラッピンノット、パンツはlouren、バッグはMARY AL TERNA のもの。
撮影/川原﨑宣喜
懐かしのヘンリーネックが今年また熱い!2枚重ねすることで、カジュアル上手な風格となります。華奢なトップスとゆるパンツの組み合わせも今っぽく、首元で女らしさも出せそう。カットーソーはともにロバート・ビー・ミラー×シップス、靴はパラブーツ、バッグはル タロン、ヘアバンドはヘイップのもの。
撮影/渡辺謙太郎
薄手ニットの2枚重ねで寒の戻りにも対応。インナーには袖丈長めや首の詰まったデザインを選ぶと上手くいきます。ニットはユニクロ、中に着たニットはルーニィ、パンツはカデュネ、バッグはコーチ、靴はダイアナのもの。
撮影/福永俊樹
ヘンリーネックの2枚重ねは、生地の分厚さや伸縮性、サイズ感など色々と気にする必要がありますが、2枚をレイヤードしたようなデザインニットを着ていまうという手も。簡単に凝ったオシャレを楽しめます。ニットはStola.、パンツはカデュネ、バッグはヤーキのもの。
いかがでしたか?重ね着ように薄いタートルトップスやヘンリーネックがあるとバリエーションが増えそう。上半身をスッキリさせたら、定番のゆるパンツが女っぽく着られるのも魅力です。
構成・文/井上さや
*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。
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