通勤シューズとしてオーセンティックな存在となったローファー。ソックスにタイツ、素足までどんな足元も受け止めてくれるからシーズンレスでワードローブの主役に。今回は、スリッパライクなきちんと靴として、きれいめ派から大人気の「セルジオ ロッシ」のシューズをご紹介します!
Sergio Rossi
スリッパ型にもなるコンフォートな一足で
セットアップを新鮮に
淡色のセットアップは足元で引き締めるのではなく、同系にすることで脚長効果を発揮。シルバーのメタリックプレートがキレ味よく仕上げてくれます。靴〈H=0.5〉¥122,100(セルジオ ロッシ╱セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)ニット¥11,000(ノーク)ジレベスト¥18,700パンツ¥19,800(ともにエミ╱エミ ニュウマン新宿店)バッグ¥61,600(オルセット╱オルサ)リング〈右手〉¥160,600リング〈左手〉¥638,000(ともにマリハ)ピアス¥9,020(ラブ・エージェイ╱ZUTTOHOLIC)
Sergio Rossi
スリッパライクなきちんと靴として、きれいめ派から熱視線♡
エフォートレスで魅力的なシューズが揃うイタリア発ラグジュアリーブランド。“新しい一歩”を象徴するアイコンモデル“sr1”は圧倒的人気。昨年フィッティングをリニューアルし、長時間履いても疲れない一足に。
\形は同じでも色で個性が出るローファー4選/
撮影╱須江隆治(See)〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル╱井桁弘恵 ヘアメイク╱塩澤延之(mod’s hair) スタイリング╱川瀬英里奈 取材╱小森香沙音〈PON〉 編集╱小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中Hはヒールの高さを表します。単位はcmです。
※CLASSY.2026年3月号「大特集Part5・ローファーとスニーカーで足元アップデート」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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