「なんだか華やかに見える」理由は『小物使い』にあった!【関西読者の“モノトーン”スタイル】
同系色コーディネートはベーシック過ぎると無難に陥りがちですが関西読者は地味とは無縁!チェーンをあしらったバッグやブラウンカラーを投入して、ひと技効かせるのが今年らしさのよう♡今回は、関西読者の「モノトーンコーデ」をご紹介します!
無難なワンツーコーデも
小ワザを効かせて楽しみます
◼︎小林愛香さん(商社勤務・28歳)
白ニットにはアウター代わりに大判ショールを巻いてトレンドも意識。プチプラを卒業して新調したブーツのおかげでランクアップ。
SHAWL_REFINED 902 / TOPS_Sézane / PANTS_UNIQLO / BOOTS_Luca Grossi / BAG_NO BRAND
新宿伊勢丹で出合ったイタリアのブーツ
光沢があるので黒でも重たくなり過ぎず、筒のラインが真っ直ぐなので脚をキレイに見せてくれるところも◎。
オフ限定のカジュアルコーデは
バッグでエッジをプラス
◼︎秋野裕子さん(人材会社・35歳)
この冬買ったクラネのボアブルゾンを主役にスウェットパンツで白のワントーンを満喫。黒は少しだけ取り入れて引き締め効果も。
OUTER_CLANE / TOPS_pois / PANTS_pois / SHOES_New Balance / BAG_BOTTEGA VENETA
ボッテガ・ヴェネタのチェーンバッグ
コロンとしたフォルムにゴールドのチェーンがポイントになってくれる名バランサー。合わせたメガネもボッテガ・ヴェネタ。
海外のSNAPがお手本!
トレンドの茶小物でアプデに成功
◼︎竹内亮子さん(ピラティスインストラクター・31歳)
職業柄、アスレジャーファッションが好き。短丈ブルゾンはワイドパンツ合わせでタウン仕様に。コーデュロイ素材も冬の醍醐味。
JACKET_alo / TOPS_CABaN / PANTS_UNIQLO / SHOES_adidas / BAG_State of Escape
茶で揃えた
ステート オブ エスケープ+スペツィアル
黒よりも柔らかく馴染んでくれるブラウンにハマり中。質感や色味も違う方が奥行きやシャレ感が出せます。
モードなブランドでベーシックな黒に
パンチを出します
◼︎美山ミンスさん(美容業・33歳)
オーバーシルエットやメンズライクな洋服を探していた時にプランクプロジェクトを知り、モード気分が一気に加速。とはいえ、攻め過ぎるのは自分らしくないのでバッグはメゾンブランドでバランスを取るのが落ち着きます。
【style1】ブロッサム
レザー×デニムにブラウン小物でこなれ感アップ
韓国旅行で買ったブロッサムのレザーはシャープな衿と、長め丈に一目惚れ。レザー×デニムには黒よりも抜け感が出せるネイビーニットを合わせる方が今年らしい気がします。
BAG & SHOES
ヴィトンのバッグとザラのローファーはブラウンで統一感を。アイウェアも好きで集めています。
【style2】プランクプロジェクト
黒でインパクト、グレーで甘さのバランス調整を
パワーショルダーのインパクトに負けないよう、バッグとシューズはボリュームのあるものを。ハード過ぎるのは避けたいので、スコートにグレータイツで甘さを投入します。
【style3】プランクプロジェクト
オールブラックでも自分らしい甘辛スタイルに
レザーブルゾンはハードに見えそうで敬遠していましたが、小物合わせでガラリと雰囲気が変わることに気づき、絶賛ヘビロテ中。スウェットトップスはクロムハーツのもの。
JEWELRY
クロムハーツのクロスネックレスはシリコン製なので初心者でも取り入れやすいんです。ダイヤのクロスネックレスと重ねづけが気分。
撮影/久保嘉範 取材/田中幸恵 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※掲載の商品はすべて読者私物につき、ブティックへの問合わせはご遠慮下さい。
※CLASSY.2026年3月号「関西・名古屋読者の冬オシャレ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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