【30代のオフィスカジュアル】モノトーン派の「ジレセットアップ」は“ベージュ系”が大正解!
ブラウンがトレンドカラーに躍り出てしばらく経ちますが、未だに苦手意識のある人もちらほら。でも、働く街で映えて、オフィスでの信頼感も手に入る、いいことずくめなカラーなんです。今回は、数年前まで通勤服は全身ブラック一辺倒だったという読者の、最新“ベージュ系”コーデをご紹介します!
「ブラウン濃淡」を紺合わせで都会的に
六本木勤務・樟 杏莉さん
元はモノトーン派。
でも実は、ブラウンのほうが仕事向きかも!?
『数年前まで全身ブラック一辺倒だった私の通勤服。でも昨年の秋頃に会社に初めてブラウンニットを着て行ったら「どうしたの!?」という反応と共に「素敵」「洒落て見える!」など周りから好評をいただいたのもあり、一気にブラウン派になりました。冬に買い足したのは、ベージュのジレセットアップとスエードジャケット。セットアップはセパレートでも着られて着回し力が高くて通勤に着倒せるし、ジャケットはレザーで程よくカジュアル感もあるので、アフター5に予定のある日のオシャレ心も満たしてくれるんです。』
カシミアのハイネックはダークブラウンを選び、印象を引き締めて。コートや小物はネイビーで統一することで黒ほど重くならず、ブラウンに馴染む気がします。
- GILET_Theory
- COAT_UNITED ARROWS
- TOPS_UNIQLO
- BOTTOMS_Theory
- BAG_The Row
- SHOES_MANOLO BLAHNIK
\Other Style/
スエードのヴィンテージジャケットやレース付きインナーで海外セレブ風を意識しつつ、濃色デニムでオフィカジ仕様にまとめました。
- JACKET_GAP Vintage
- TOPS_Intimissimi
- DENIM_UNIQLO
- STOLE_JIL SANDER
- BAG_TOUT Y EST
- SHOES_Maison Margiela
ANRI TABUNOKI
グローバルアパレル会社勤務マーケティング職
六本木のグローバル企業でマーケティング職を務め、フットワークの軽さはピカイチ。自由な社風やオフィスの土地柄に合う、カジュアル感ときちんと感を両立したブラウンコーデを実践中。
撮影/杉本大希〈人物〉、清藤直樹〈静物〉ヘアメイク/Rina 取材/佐藤かな子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号「大特集Part3・会社員リーダーズたちのブラウン通勤」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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