気づけば毎日、「シンプルニット×ワイドパンツ」を選んでしまうこの時季。着心地も着回し力も申し分ないけれど、そろそろマンネリを感じていませんか?そんなときこそ、旬の“スカーフ”の出番。いつもの装いに差をつける簡単テクをご紹介します♡
制服的リブタートルにスカーフで味変
【Faliero Sarti】レタープリントスカーフ
肩がけカーデ感覚で
三角折りのスカーフをさっと巻きつけて
これまでコンパクトに首元に巻いていたスカーフを、今季は面積をたっぷり使ってラフに纏って。いつもよりチャーミングなプリントも、モノトーンコーデに合わせれば照れずに取り入れられる。
スカーフ¥33,000(Faliero Sarti/八木通商)ニット¥2,990(UNIQLO)パンツ¥31,900(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店)ピアス¥42,900(マリハ)
【LANVIN en Bleu】フルーツ柄スカーフ
華やかな柄スカーフは
腰巻き&ジャケットで控えめに忍ばせると◎
ベルト感覚で腰にひと巻き。定番のミニマルコーデがぐっと華やかに。
スカーフ¥13,200(ランバン オン ブルー/オーロラ)ジャケット¥29,700(アンクレイヴ/オンワード樫山 お客様相談室)ニット¥8,990(PLST)パンツ¥20,900(ストラ)ピアス¥34,100(マリハ)バングル¥24,200(プラス ヴァンドーム)バッグ¥14,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン)
撮影/渡辺謙太郎 モデル/堀田 茜 ヘアメイク/Rina スタイリング/近藤和貴子 取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号「+1アイテムで普通の私がオシャレになれる」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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