【ユニクロetc.】フットワークの軽さも防寒力も!「お仕事現場」の活躍ダウンって?

出張、通勤、屋外ロケまで。冬の現場で働くCLASSY.世代は、防寒も洒落感も一切妥協しない! 今回は、動きやすさ、暖かさ、TPOを備えた“現場ダウン”を職種別のリアルな着こなしとともにご紹介します!

1.PRADA

石井いぶきさん(27歳/テレビ関係営業)

ダウンコートのお仕事コーデ

ヨーロッパ出張で寒さに耐えつつ、
街の雰囲気にも馴染む一着がダウンの基準
ヨーロッパ圏への出張が年に数回あるため、「寒さ対策」と「現地の街並みに自然に馴染む佇まい」の両立がダウン選びの基準。特にフランスでは、極寒でもロングコートをエレガントに着こなす人が多く、カジュアルすぎる装いは浮いてしまいがち。「プラダ」のダウンコートは、きれいめに着こなすことができ、ファーが加わることでより上品な印象に。出張先でも自信を持って羽織れる一着です。

2.UNIQLO

瀬口弥佳さん(31歳/税務関係コンサルタント)

ユニクロメンズダウンのコーデ

自転車通勤からキックオフミーティングまで
こなせるタフでスタイリッシュな相棒
雨風&寒さをしのげる、ボリューミーすぎず動きやすい、丈が長すぎない、という基準で選んだ「ユニクロ」のメンズダウンは自転車通勤にぴったり。キルティングになっていないシームレスな見た目は、カジュアルすぎないのがポイント。メンズですがきれいめに合わせられて、仕事で使いやすいので気に入っています。

3.THE NORTH FACE

石田桃子さん(30歳/WEBメディア編集)

薄手ダウンにスカートのコーデ

密集した取材現場では、
コンパクトで暑くなりすぎないダウンが必須!
人が密集する中で機材を持って撮影、録音、メモなどをすべて一人で対応する取材現場では、軽量かつ幅を取らない薄手のダウンが活躍。こちらの「ザ・ノース・フェイス」は軽量なだけでなく、畳んでカバンにしまえるコンパクトさも実用的です。また、衿元にゆとりがあるので、ファンデーションがダウンにつきづらいのも嬉しいポイント。ビジュアルもお気に入りですが何より仕事現場でのニーズに合っているので重宝しています!

4.Kith

菊地優子さん(27歳/広告代理店営業)

ブラウンのボア素材ダウンのコーデ

朝~夜まで続く撮影の立ち会いに対応する
機動力と防寒性高めの一着

仕事で地方へ日帰り出張する機会が増えたので、朝晩の気温差にも対応できる防寒力の高いダウンが重宝しています。元々好きな「キス」で購入したので、デザイン性はもちろん、ミリタリーウェアにも使われる高機能素材を採用しているので防寒性もかなり高め。移動が多い日でも快適なので一日中ストレスなく着用できます! ボア素材とブラウンカラーで抜け感があるのでカジュアルにもきれいめにも合わせやすく、仕事現場以外でも活躍中です。

撮影/古末優一 取材/山﨑紗菜、後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号『SNAP!働く私たちの「現場ダウン」』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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