【30代のお仕事ダウン】“移動多め”の日常にハマる「軽くてタフ」な一着って?

出張、通勤、屋外ロケまで。冬の現場で働くCLASSY.世代は、防寒も洒落感も一切妥協しない! 動きやすさ、暖かさ、TPOを備えた“現場ダウン”を職種別のリアルな着こなしとともにピックアップ。今回は、移動が多い日にも活躍の「タフなお仕事ダウン」をご紹介します!

1.DUVETICA

吉田瑠璃紗さん(30歳/金融関係 事務)

ショート丈ダウンのコーデ

毎日の満員電車を生き抜くコンパクトさと、
仕事終わりの食事会に行けるきれいさを両立!
出退勤時間が固定されているため、朝も帰りも通勤ラッシュの真っ只中。満員電車の中で暑くなりすぎないダウンを探していて、「デュベティカ」の一着に出合いました。ショート丈なので体温調節がしやすく、改札から地下道を通ってオフィスへ向かう通勤シーンも快適。ウエストラインがきれいに出るデザインなので、仕事終わりに同期と食事へ行く日も浮かず、オンオフ両方で活躍してくれます。

2.ALLIEDFEATHER+ DOWN

植田 舞さん(30歳/商社勤務商品管理)

ノーカラーダウンに白パンツのコーデ

移動の多い海外出張で雨風を防げて
バッグの中に収納できるのがポイント
工場とオフィスの行き来や海外出張も多いため、移動時の快適さと機能性はダウン選びに欠かせないポイント。機能的かつ高品質で、トレーサビリティのあるブランド「アライドフェザーアンドダウン」の一着は雨風をしっかり防いでくれる素材で、天候が悪い日の移動時にも安心して着用できます。ノーカラー仕様なのでコーディネートを選ばず、きちんと感のあるスタイルにも自然に馴染むのが魅力。コンパクトに畳んでバッグに収納できるため、フライトや長時間の移動でもストレスなく持ち運べます。

撮影/古末優一 取材/山﨑紗菜、後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号『SNAP!働く私たちの「現場ダウン」』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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表紙モデル:山本 美月