【冬→春の切り替え時】白ボトムスに合う!ユニクロコーデ3選
暖かくなる兆しが少しずつ見えてくるこの時期は、心もだんだんと春に近づいていきますよね。冬は無意識のうちにダークトーンでまとめがちでしたが、白ボトムスでコーデの鮮度をそろそろ更新するタイミングかも。ユニクロのベーシックアイテムを使って、軽やかだけど防寒も忘れない、今の時期にぴったりな春待ちコーデを3つご紹介します!
“白バレルパンツ”で冬のモノトーンを一新
▶「メリノリブタートルネックセーター」¥2,990
▶「ジャージーバレルレッグパンツ」¥3,990
クリーンな輝きを放つ白のバレルレッグパンツは緩やかで絶妙なボリューム感のシルエットが今っぽい!定番黒タートルも、肩掛けしたグレーセーターでこなれ感を演出すれば、重たく見えません。艶感のあるバッグやシューズ、華やかなゴールドがコーデ全体を格上げしてくれて、上品な大人のモノトーンコーデに。
辛口ジャケットで魅せるワイドパンツの引き締めテク
▶「コーティングショートジャケット」¥7,990(2月19日時点で¥2,990まで値下げ中、売切れ次第販売終了)
▶「メリノリブタートルネックセーター」¥2,990
ブラウンのタートルネックと白のワイドパンツはカフェラテのような配色で可愛らしい一方、少し物足りなさも。そんな時は、フェイクレザージャケットを羽織れば辛さでコーデが引き締まり、都会的なモードに一変。バッグやシューズはアウターに、ストールはトップスに色味を合わせると品よくまとまって洒落感UP!
シャツとスカートの"とろみ"で春の軽やかさを演出
▶「レーヨンブラウス/ストライプ」¥2,990(売切れ次第販売終了)
冬のレイヤードでも活躍していたユニクロのストライプシャツは、白ボトムスを春らしく見せる名脇役。しなやかなシャツと艶やかなサテンスカートで女っぽさをつくりつつ、デニムジャケットでほどよくカジュアルダウン。小物はインナーと同じ色味の明るいブラウン系で統一。コーデの色合いにメリハリをつけ、のっぺり見え回避に。
撮影/小長谷匡史 スタイリスト/平沼洋美 取材/服部愛莉 編集/越知恭子
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