季節の変わり目、最高気温15度の日は、どんな着こなしが正解?比較的暖かな日中にはシャツやカーディガン1枚で軽やかに、冷え込む夕方以降の時間帯にはジャケットやコートをサッと羽織る。機能性はもちろん、脱いだ時のスタイルまで計算された「寒暖差解消コーデ」を、ユニクロ名品を使って3つご紹介します。
清潔感と今っぽさを両立した洗練コーデ
▶「レーヨンブラウス/ストライプ」¥2,990(売切れ次第販売終了)
▶「スフレヤーンショートカーディガン」¥3,990(売切れ次第販売終了)
▶「タックワイドパンツ」¥3,990
きちんと感はありつつも真面目すぎないユニクロのシャツは、1枚でもサラッと着れる清涼感が魅力。ジャケットにシャツだけだと防寒対策として心許ない時は、カーデを肩掛けすれば、温度調節役になるだけでなく今どきな抜け感もプラスしてくれます。定番人気のタックワイドパンツは黒を選んで全体を引き締めてあげると◎。
淡色デニムの軽やかさで春を先取り!
▶「バギーカーブジーンズ」¥4,990
気温15度の日は重たい冬コーデから抜け出したい。そんな時はユニクロの淡色デニムでコーデに軽やかさを出して。ラフ見えしすぎないように、コートやアクセサリーはキレイめで統一。ブルーのストールを肩掛けすることで目線が上にいくため、デニムのカジュアルさが軽減されます。ローファーは明るいカラーを選ぶとバランスよくまとまります。
カジュアルアウターで叶えるトラッドスタイル
▶「ユーティリティショートジャケット」¥6,990
▶「メリノリブクルーネックショートカーディガン」¥3,990(2月19日時点で¥1,290まで値下げ中、売切れ次第販売終了)
衿元の切替えがオシャレなジャケットがトラッドコーデのアクセントに。アウターを脱いだ時と羽織った時で印象を変えられるのが嬉しいポイント。すっきりシルエットのロングスカートはショート丈ジャケットと相性抜群。カーデからのぞかせる白のカットソーや、艶感のあるバッグやブーツがこなれた印象を与えます。
撮影/小長谷匡史 スタイリスト/平沼洋美 取材/服部愛莉 編集/越知恭子
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