今、日曜AM10時のカフェに「ラン終わりの女子」が集まっている現象!<ゆるランニング>が楽しそう

ダイエットや体作りが主目的ではなく、友人やパートナーと“行きたかったカフェへランニング”がトレンドに急浮上。オシャレなカフェにランニングウェアを着て行くというのが新鮮で楽しい!忙しいCLASSY.世代にもピッタリな新習慣でヘルシーな一日を始めてみませんか?

週末の朝、幡ヶ谷のカフェでラン終わりの読者をSNAP!

【8km】
夫婦でエントリーした
10kmマラソンに向けて朝ランで練習中!

最先端ランウェアブランド「District Vision」のキャップをお揃い買い
美柚子さんの名古屋ウィメンズマラソン出場に向け、2人で練習し始めたことがきっかけでランニングが共通の趣味に。出勤前に30分走ったり、週末に気になるカフェをめざして走るのが定番ルート。ファッション業界に精通する2人はウェアも感度の高い海外ブランドをMIX。さりげなくスカーフとシューズのカラーをリンクさせたり、「District Vision」のキャップや「Oakley」のサングラス、「New Balance」のシューズなど小物のブランドをお揃いにするのが2人でランニングする時のコーデのポイントです。

【3km】
ランコミュニティで出会って意気投合!
週末一緒に走る“ラン友”に

コーディネートのバランスがとりやすいから、冬でもハーフ丈でランニング
ウェルネスコミュニティの「THE WEEKEND WELLNESS CLUB」で知り合い、プライベートでランやお茶をする仲になった2人。「alo」や「On」、「XEXYMIX」などの気分が上がるトレンドブランドをまとって楽しくラン。週3走るのがルーティンの木村さんはフィットネスレースのHYROX 大阪大会出場のため日々練習中。久しぶりにランを再開した山本さんは会社のランニング部に所属し、仕事終わりに皇居ランをしたり、ランの後にカフェタイムをするのがお決まりコース。

【5km】
2人で運営中のイベントについて
朝集合してランミーティング!

目的地のカフェにも馴染みやすいモノトーンスタイルが2人の定番ルック
共にピラティスイベントを運営する2人はランをしながら次回のイベントについて打合せ中。松尾さんはピラティススタジオを経営しているので、日頃からウェアを着てすごすことが多め。最近は韓国ブランドの「andar」のウェアがお気に入り。会社員として働きながら、週末はヨガインストラクターとしても活動する福井さんは、とにかく着心地の良さを重視してウェアをチョイス!上下ともに着用している「lululemon」のウェアを愛用中。

SHOP INFO

Sedai Coffee Hatagaya
【住所】東京都渋谷区幡ケ谷1丁目29-2
【営業時間】8:00〜17:00
【Instagram】@sedai_coffee

撮影/山岡大志 取材/石津愛子 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「私たちのRUN & CAFEスタイル」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202603月号

1月28日発売/
表紙モデル:堀田 茜