ハワイ、香港etc.行き先別【旅行の持ち物リスト】スタイリストさんのスーツケースの中身を覗き見!
オシャレな人=旅好き説を地で行くのが、CLASSY.で活躍する同世代スタイリスト。それぞれ洒落た旅スタイルなのはもちろん、少数精鋭派な近藤さん、泊数×2以上の服を持っていくたなべさん、日常を維持したい石橋さん…三者三様のこだわりとテクニックは、すぐマネしたくなるはず!
TOKYO→軽井沢1泊2日
近藤和貴子さん
フレキシブルさ命だから、
東京からサクッと行ける近場旅は
バックパックひとつで身軽に
子ども2人分の荷物もあるので、自分の旅支度は常に少数精鋭。軽井沢1泊ならバックパックで完結させます。ハンズフリーかつフッ軽でいられるのも便利。かさばる服は着ていくことで軽量化。パンツは着回してトップスだけ替えるスタイルが定番です。単品でも使えてレイヤードも叶う合理的な服を厳選して、とにかく無駄なく。そのぶん、キレイめな靴&バッグは必ず持参。由緒あるホテルやレストランには小物できちんと感を高めます。
Profile
1991年生まれ。CLASSY.、VERY、タレントのスタイリングと幅広く手掛ける。大人志向のカジュアルコーデに定評があり、重ね着テクにも精通。2児の母。
\近藤さんのバックパックの中身は.../
TOKYO→ハワイ4泊6日
たなべさおりさん
足りなくて後悔するのは嫌!
肌見せ&色柄アイテムを大量にパッキング
ホテルに着いたら真っ先に、ワードローブをクローゼットに並べるのが旅のルーティン。ハワイでは予定ごとに1日に数回着替えるので最低でも10コーデは準備します。現地調達も楽しいけれど、欲しい服に出合える保証はないし、「あの服、持ってくれば良かった…」と後悔しないために、“荷物が増えても着たい服は持っていく”が信条。東京では着ないような、派手めな色や柄、肌見せ服を詰め込んで、リゾートならではのオシャレを満喫します。
Profile
1992年生まれ。女性誌やweb、イベントなど多方面で活動。トレンドを取り入れた華やかな提案が持ち味。個人YouTubeでは1週間コーデや展示会のvlogを発信。
【DAY1】
【DAY2】
【DAY3】
【DAY4】
【DAY5】
たなべさんの
スーツケース&パッキング術!
TOKYO→香港4泊5日
石橋蘭子さん
いつもと違う環境だからこそ
服は着回すけれど日用品は全て持ち込みます
旅行中は普段と環境が変わるからこそ、愛用品をそのまま持ち込むことで、通常運転にしたい気持ちがあります。香港なら着る服も東京とほぼ変わらず、キレイめ軸のカジュアル。かさばりますが、基礎化粧品はボトルのまま、頭皮用ブラシ、筋膜リリース用のボール&ローラーも毎朝使うものなので持参します。アイテムが多いぶん、トラベルポーチを駆使。トランクの中やホテルのドレッサー周りがごちゃつかないことも意識しています。
Profile
1991年生まれ。大手金融会社に6年勤務後、金子綾氏に師事。本誌や美容誌など多岐にわたって活躍。会社員経験を活かした等身大でキレイめなスタイリングが得意。
【DAY1】
機内コーデは、ポリ100%でシワにならないMIESROHEのシャツとUNIQLO : Cのスウェットパンツでストレスフリー。
【DAY2】
トップスにも羽織りにもなるArmor-luxのスナップボタンカーデは必須。コンパクトなシルエットでスウェットパンツ合わせもカジュアルになりすぎないから、朝ごはんやホテル内で過ごすコーデに最適。
【DAY3】
旅行に必ず持っていくデニム。オールインワンのビスチェを着回して、観光&街散策へ。洋服を包んできた風呂敷をバッグにアレンジ。
【DAY4】
L’AUBE BLANCのオールインワンはディナー用に。4wayで着回せるから1着あると便利。キレイめシーンに備えてTHE ROWのミニバッグもスタンバイ。
【DAY5】
ショッピングDAYは、試着しやすいシャツ&デニムの組合せがベスト。足元に変化をつけるために、旅ではソックスも必需品。
石橋さんの
スーツケースと中身は...
撮影/坂田幸一 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「Cplumn2・旅好きスタイリストのスーツケース」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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