オシャレな人=旅好き説を地で行くのが、CLASSY.で活躍する同世代スタイリスト。今回は、“少数精鋭派”な近藤和貴子さんのこだわりとテクニックをご紹介します!ぜひ、サクッと行ける近場旅の参考にしてみて。
TOKYO→軽井沢1泊2日
近藤和貴子さん
フレキシブルさ命だから、
東京からサクッと行ける近場旅は
バックパックひとつで身軽に
子ども2人分の荷物もあるので、自分の旅支度は常に少数精鋭。軽井沢1泊ならバックパックで完結させます。ハンズフリーかつフッ軽でいられるのも便利。かさばる服は着ていくことで軽量化。パンツは着回してトップスだけ替えるスタイルが定番です。単品でも使えてレイヤードも叶う合理的な服を厳選して、とにかく無駄なく。そのぶん、キレイめな靴&バッグは必ず持参。由緒あるホテルやレストランには小物できちんと感を高めます。
Profile
1991年生まれ。CLASSY.、VERY、タレントのスタイリングと幅広く手掛ける。大人志向のカジュアルコーデに定評があり、重ね着テクにも精通。2児の母。
\近藤さんのバックパックの中身は.../
ラップトップも楽々入る大容量バックパック
ポケット充実で仕分けがしやすい、モンベルのバックパック。
ウエストポーチに貴重品を入れて極力手ぶらに
DÅWNのウエストポーチはスタイリッシュでほっこりしないところがお気に入り。
かさばるけど靴は替える!
アウトレットや自転車散策でも頼れるZARAのスニーカー。
SAWAMURAのレストランや万平ホテルのカフェにはトッズのローファーを。
スケジュール帳は旅にも必ず!
急な仕事にも対応すべくMacBookも持参
旅先で仕事することも多いので、手帳&パソコンは必須。
すっぴんカバーにも使える黒縁メガネ
コスメを厳選するぶん、旅行中はメイクがナチュラル。物足りなさは伊達メガネで解消。
ファスナー付きの保存袋
バラバラしがちな日用品は保存袋にすっきり収納。
厳選のコスメを巾着に入れてコンパクト化
コスメは日焼け止め、コンシーラー、マスカラ、チーク、リップのみ。
スキンケア系はミニ&使い切りサイズを
最小限のスキンケアとヘアオイルをフェイラーのポーチにイン。
YLÈVEのジャコット
アウターはかさばらないYLÈVEのジャコットを。
ランバン オンブルーのタートル
きちんとシーンにも有効なランバン オン ブルーの配色タートル。
YLÈVEのハーフジップ
YLÈVEのハーフジップスウェットは、フーディほどカジュアルにならず、重ね着もしやすい。
ラルフ ローレンの万能シャツ
くるくる丸めてもシワが目立たないラルフのシャツ。
持っていく服はコレだけ
旅の高揚感が上がる、CABaNのカーデ。
CABaNのタックパンツ
CABaNのパンツはサイドバックル付きでベルトなしでも着映える1本。
肩掛け、斜め掛けと汎用性抜群なミニ ザ・アルコ
ずっとリュックやエコバッグは落ち着かないので、ブランドバッグも必ず。ボッテガ・ヴェネタのミニ ザ・アルコは、旅にちょうどいいサイズ感。
撮影/坂田幸一 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「Cplumn2・旅好きスタイリストのスーツケース」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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