【アンダー30万円台】お守りとしてつけたい、初めてのカラーストーンジュエリー【ティファニー、ブルガリ、ブシュロンetc.】
CLASSY.世代の間で、いまジワジワと注目を集めはじめている色石ジュエリーは、“お守り”として身に着ける人も多いアイテム。誕生石で選ぶも良し、好きな色で選ぶも良し……。ジュエリーライターの沼田珠実さんがピックアップしたおすすめのアイテムの中から、あなたの運命の色石ジュエリーを見つけて!
【ティファニー(TIFFANY & CO.)】
ダイヤモンドとはまた違う表情を持つ、エメラルドの「バイ ザ ヤード™」
「バイ ザ ヤード™」というと、ダイヤモンドを思い描く人が多いと思いますが、実はカラーストーンバージョンもあるんです。こちらはエメラルドを一石配したブレスレットで、ダイヤモンドコレクションと同じように、一日中着けたくなるミニマルな美しさが魅力。手元に程よいアクセントと気品をプラスします。
【ブルガリ(BVLGARI)】
優美なカーネリアンで、上品なオーラを纏って
デイリーにもオケージョンにも使える上品なデザインと、手の届きやすい価格帯で、“ファースト ブルガリ”としてもぴったりな「ディーヴァ ドリーム」のブレスレット。ローマ遺跡のカラカラ浴場のモザイクをモチーフにしたコレクションで、扇型のアイコンが特徴です。ゴールドのチェーンとカーネリアンが互いに輝き合い、優美なハーモニーが楽しめます。
【ブシュロン(BOUCHERON)】
ホワイトゴールド×アクアプレーズの澄んだコントラストにうっとり
CLASSY.読者の間で、いま注目度急上昇の「セルパンボエム」コレクション。憧れのダイヤモンドはもちろんのこと、最近はカラーストーンのアイテムにも人気が波及。今回ピックアップしたのは、瑞々しいブルーのストーンが目を惹くペンダント。WGのツイストチェーンには、ひと粒ダイヤモンドが煌めき、アクアプレーズのクリーンな印象をより際立てています。
【ショーメ(CHAUMET)】
魅惑のオニキスがエレガントさとクールさを両立
人と人とを結びつける、決して途切れることのない繋がりや、揺るぎない愛を表現した「リアン(フランス語で“絆”)」。こちらはオニキスに、ダイヤモンドがセットされたピンクゴールドの「リアン」モチーフが美しく映えるペンダント。コレクションに込められた想いを胸に、タリスマンとして身に着けるのもおすすめです。
【ポメラート(Pomellato)】
ジェムストーンの魅力を堪能できる、名品リング
カラーストーンブームの筆頭とも言える、ポメラートの「ヌード」。「ヌード」のおかげでカラーストーンジュエリーの魅力を知ったという人も多いはず(私もそのひとりです)。石そのものを身に着けているようなミニマルで大胆なデザインで、単体使いはもちろん、2本・3本と重ねるとさらに可愛さがアップ。こちらはピンククォーツですが、記念日や人生の節目に、誕生石や好きな色など、どんどん増やしていくのも素敵。
【ダミアーニ (DAMIANI)】
シックなカラーリングで大人にこそ似合う、可憐なフラワーリング
イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア妃のために、創業者であるエンリコ・グラッシ・ダミアーニ自らがデザインしたジュエリーが、インスピレーション源のコレクション。愛の象徴として知られるフラワーモチーフの中央には、神秘的なアメシストを、花びらにはダイヤモンドをセットした、キラキラと輝くロマンチックなリングです。
【マリーエレーヌ ドゥ タイヤック(MARIE-HÉLÈNE DE TAILLAC)】
柔らかなアクセントを添える、ラベンダークォーツのピアス
エメラルドカットのラベンダークォーツに小粒のピンクサファイアをセットした、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックらしいチャーミングなデザイン。ジェムストーンの美しさを最大限に引き出すために、ゴールドのフックパーツ部分は控えめな存在感。ジェムの輝き・カラー・フォルムを存分に味わえるピアスです。
Photo Gallery
※文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、D=ダイヤモンドを表します
※アイテムの価格は公開日時点のものです
【問い合わせ先】
ティファニー / ブルガリ / ブシュロン / ショーメ / ポメラート / ダミアーニ /
沼田珠実さん/ジュエリーライター・エディター
ライター歴20年超。数多くのジュエリー企画や旅企画を担当。その審美眼とジュエリーの深い知識は編集部やブランドからの信頼も厚い。ジュエリーアカウント@mami_my_jewelryも必見。
Magazine