冬のワードローブに欠かせない「クルーネックセーター」。ユニクロなら、風合いや着心地の異なるタイプが揃い、同じ形でも印象に差がつきます。選び方次第で着られるシーンが広がるのも魅力。今回は、CLASSY.スタイリストがおすすめする3種類のクルーネックセーターの着こなしを紹介します。ぜひチェックして。
グレーセーター×レースの新鮮甘辛レイヤード
高品質なウールを100%使用したユニクロの「ラムクルーネックセーター」は、ふくらみのある柔らかな質感で暖かいのに¥3,990と神コスパ。レースインナーの繊細さに、グレーセーターとレザージャケットを重ねることで大人のバランスに。足元はあえてスニーカーを選ぶことで、張り切りすぎない仕上がりに。
スポーティを“部屋着見え”させない、大人のきれいめテク
トレンドのスポーティMIXは、アイテム選びで“部屋着見え”を回避するのがカギ。スウェットパンツやキャップの気楽さに、「カシミヤクルーネックセーター」の繊細な質感を加えることで、きれいめな要素を自然にプラスできます。また、今季バズりカラーのピンクを選べば、顔まわりが明るくなり、着映えること間違いなしです!
今年こそ挑戦したい"赤"は冬の定番パンツと相性◎
ピンクと同様に、今季バズりカラーである赤。「スムースコットンクルーネックセーター」なら、スウェットライクな軽い素材感だから、色の主張が強くなりすぎず、自然に着こなしになじみます。同じくユニクロで購入できるタックワイドパンツとも相性抜群。赤×ベージュという組み合わせや、メガネやシャツなどの知的アイテムが、上品でトラッドなスタイルに仕上げてくれます。
撮影/小長谷匡史 スタイリスト/平沼洋美 取材/服部愛莉 編集/越知恭子
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