脚をなるべく冷やしたくないけど、オシャレも諦めたくない、そんな時に大活躍なユニクロの「ブラッシュドジャージーワイドパンツ」。暖かくてはき心地が良く、どんなシーンにも使い勝手の良いボトムスだからこそ、1枚持っておくのがおすすめ!今回は、通勤・女子会・デートのシーン別着回しコーデをご紹介します。
着回したのはこちら!
「ブラッシュドジャージーワイドパンツ」¥3,990(UNIQLO)
起毛感があってあたたかみがあり、伸びのよいジャージー素材ではき心地も快適。程よいワイドシルエットなので、どんなトップスとも相性抜群。ダークグレーの他にベージュやオリーブ、ダークブラウンなどを展開。今回は使い勝手の良いダークグレーを着回し!
真面目すぎない通勤コーデは色使いがカギ@通勤
寒さが本格化する冬に頼れる、起毛感のあるジャージーパンツ。グレーのボトムスに相性のいいブルーのトップスを合わせることで、落ち着きがありながらも堅すぎない通勤スタイルに。ネイビーのニット×ブルーシャツ、ダークグレーのボトムス×グレーのストールなど、色合いにグラデーションをつけることで、こなれ感がUP!
ゆるふわニットは辛口カラーで引き締めて@女子会
ゆるふわニットに、ダークグレーのワイドパンツやレオパード柄パンプスを効かせて、甘さをほどよく引き締め。甘辛のコントラストが生まれ、バランスのいいコーデに。ボトムスやバッグのチェーンとリンクさせて、アクセサリーや小物はダークトーンやゴールドを選ぶと、全体が品よくまとまります。オシャレは楽しみたいけれど、張り切りすぎに見せたくない…そんな女子会にちょうどいい、肩の力が抜けた着こなしです。
上品モノトーンは質感で勝負!@デート
ボトムスの色味に合わせて、トップスやシューズも黒で統一。艶感のあるバッグやベロア素材のアイテムが、上品さをプラスしてくれます。ダークトーンコーデによって、ゴールドのネックレスなど、小物の金具がより一層映えるのもポイント。トップスは半袖なので、アウターを脱いだときに生まれる控えめな肌見せが、ギャップを演出してくれます。
撮影/小長谷匡史 スタイリスト/平沼洋美 取材/服部愛莉 編集/越知恭子
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