「今日はたくさん歩くからスニーカー? でもきちんと感もほしいし…」忙しい朝、玄関で靴選びに迷うこと、ありませんか? そんな私たちの救世主になってくれるのが、デンマーク生まれの『エコー(ECCO)』。実は革のなめしから自社で行うという徹底したこだわりを持つ、知る人ぞ知る実力派ブランドです。
今回は、そんな信頼のブランドから2026年2月6日(金)に先行発売される新作「BIOM 720」をピックアップ。履き心地もオシャレも妥協しない、間違いのないスニーカー達をご紹介します。
未体験の心地よさ。エコーの次世代モデル「BIOM 720」が、大人の“タイパ”と“オシャレ”を叶える理由
2500人の足を分析して誕生。 一度履いたら手放せない 究極のフィット感
2009年に2500人ものアスリートの足をスキャンして誕生した、エコー独自の「BIOM(バイオム)」テクノロジー。裸足のランナーから着想を得たこの技術は、足本来の自然な動きを妨げず、まるで自分の身体の一部になったような一体感を叶えてくれるのが最大の魅力です。人間工学に基づいた解剖学的なフィット感は、一度足を通せば「これこれ!」と頷きたくなる違いを感じるはず。長時間歩いても疲れにくいサポート力は、オフィスから商談、休日のショッピングまで、軽やかに駆け抜ける私たちの強い味方。妥協のない機能美が、毎日をよりアクティブに、美しく変えてくれます。
ECCO ENCORE搭載モデル¥42,900(エコー・ジャパン)
冬の冷たい雨や急な雪にも動じない。 GORE-TEX®搭載モデルで、 どんな天気も“品よく”乗り切る
凍えるような冬の雨や、予期せぬ雪。足元が濡れて気分まで沈んでしまう日でも、お気に入りの一足で颯爽と出かけたいもの。そんな願いを叶えるのが、GORE-TEX SURROUND®を搭載したこのモデルです。 360度全方位からの防水と透湿性を実現し、過酷な外気の中でも靴の中を常にドライで快適に保ってくれます。 雨や雪をしっかり弾きながら、気になるムレも逃がしてくれるから、室内外の温度差が激しい今の時期もストレスフリー。 上質なレザーの質感が際立つデザインは、重たくなりがちな冬のコートスタイルにも品よくマッチし、きれいめカジュアルな装いを軽やかに仕上げてくれます。天気に関係なくオシャレを諦めなくていい、投資価値の高い万能な一足。
ブレスルー パフォーマンスメッシュ×ENCORE搭載モデル¥35,200(エコー・ジャパン)※2026年2月下旬発売予定
BREATHRUモデルで 湿気を気にしない軽やかな 足元へアップデート
まだまだ厳しい寒さが続く今の時期ですが、オシャレな人ほど次の季節への準備は早いもの。「夏まで使える一足が欲しい」という声に応える、日常使いに最適な夏用スニーカーとして登場したのが、「ブレスルー(BREATHRU)」モデルです。強靭でありながら驚くほど軽量なパフォーマンスメッシュを採用しています。優れた通気性とサポート力を両立させ、湿気を効果的に管理してくれるので、常にさらりと快適な履き心地をキープ。見た目にも涼やかなデザインは、週末のデニムスタイルにほどよい抜け感をプラス。颯爽と歩く姿を叶えてくれます。
モードなエッセンスを纏う
ナターシャ・ラムゼイ=レヴィとの特別コラボに大注目
Natacha Ramsay-Levi, BIOM LITE各¥38,500(すべてエコー・ジャパン)
圧倒的なデザイン性
NRLコラボモデルでシンプルコーデを瞬時に格上げ
オシャレ読者の間で話題なのが、クリエイティブ・パートナーであるナターシャ・ラムゼイ=レヴィとのコラボレーション。「BIOM 720」の優れた機能性をベースに、エッジの効いた配色を融合させた限定モデルです。モダンなセンスが光る一足は、シンプルなワンツーコーデの主役になること間違いなし。「それどこの?」と聞かれるような特別感があります。機能性もファッション性も一切妥協したくない、そんな欲張りなマインドを満たしてくれるはず。
ECCO銀座店、青山Ao店、伊勢丹新宿店、TOKYO SHIBUYAおよび公式オンラインストアにて限定発売中!
お気に入りの一足を相棒に、新しい季節へ自信を持って一歩踏み出して。ぜひチェックしてみてくださいね。
PR・お問合わせ先/エコー・ジャパン カスタマーサービス
0120-974-010
文/植木麻利子
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