通勤ダウンは“都会で映える”が条件!性別も世代も不問『理想のダウンジャケット』を発見

仕事に恋愛にいろいろな経験を重ねて、少しずつ自信がついてきた今。ファッションも一歩先の「理想の私」を思い描いて選びたい!今回は、通勤スタイルを品よく更新する「パッド」の『ダウンジャケット』をご紹介します!

寒い冬の朝、ダウンの出番!
カジュアルになりすぎずに通勤で着こなすには?

本格的な冬の寒さに頼りたくなるダウン。しっかり暖かい反面、ほっこり見えたりカジュアルすぎたりしてしまうことも…。オフィス街でも浮かず、きれいめに見せるには?

“爽やかさ”と“きちんと感”がカギ!
きれい色シャツを重ねてハンサムに

ブルーシャツにネイビーダウンのコーデ

インナートップスはパリッとしたシャツを主役に、きれいめ方向に。同色のシアーニットを重ねて奥行きを出すのが洒落るコツ。ネイビー×ブルーの爽やかな配色なら、通勤でも浮かずに程よくきちんと見えが叶います。足元は細身のブラックスラックスをロングブーツにインしてシャープに。ダウン以外をタイトにまとめることで、スタイリッシュで都会的な印象になります。ダウン(右ページと同じ)シャツ¥55,000〈ユナス〉 タートルニット¥39,600〈コラム〉 パンツ¥33,000〈エストネーション〉(すべてエストネーション) 髪に結んだスカーフ¥22,000(マニプリ) ピアス¥30,800 リング[左手]¥48,400(すべてブランイリス╱ブランイリス トーキョー) 傘¥3,960(Wpc.╱ワールドパーティー) ブーツ¥237,600 バッグ¥328,900(ともにトッズ╱トッズ・ジャパン)

真冬の寒さに、冷たい雨まで降る朝。気分が沈みそうな日こそ、今季新調したダウンジャケットの出番。これまでは“仕方なく着ていたダウン”だったけど、お気に入りを着ている私は憂鬱な気持ちが、ふっと軽くなる。年齢を重ねてきた今、自分の機嫌は自分でとれる“大人の女性”でありたい。身も心も温まって今日も一日、前を向いて頑張れそう。

今月のit brand

PaDD(パッド)のダウンジャケット

PaDD(パッド)のダウンジャケット

性別や世代を問わないタイムレスなデザインを追求したPaDDのダウン。ヒップに少し掛かるミドル丈は、通勤スタイルにもなじむバランス。ウエストのコードでシルエット調整ができ、絞ればペプラム風のすっきりとしたフェミニンな印象に。ダブルジップや取り外し可能なフードなど、きれいめにも寄せられるアレンジの幅広さが魅力です。

オーバーサイズのパファーシルエットながら、軽やかでコンフォートな着心地。カラーはネイビーのほか、オフホワイト、ライトブルーの全3色。サイズはS・Mの2サイズ展開。ダウンジャケット¥99,000(パッド╱エストネーション)

撮影╱西崎博哉(MOUSTACHE)〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル╱宮本茉由 ヘアメイク╱小松胡桃 スタイリング╱乾 千恵 取材╱下田真里衣 編集╱鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「明日の私に似合う服」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202603月号

1月28日発売/
表紙モデル:堀田 茜