【バーバリー】トレンチ、キルトスカートetc.「洗練ベーシック」のデイリースタイル3選

CLASSY.世代の原動力として欠かせない憧れブランドをfeat.山本美月でお届けする連載、今回は「バーバリー」。身に纏った瞬間、自然と自信が引き出される名品揃いのブランドの「デイリースタイル」3選を紹介します!

新しさと、懐かしさと。ずっと色褪せない
トラディショナルな佇まいが映し出す、
大人の女性像

1.いつかは…と憧れていたバーバリーの
トレンチはカシミア素材で差をつけて

バーバリーのトレンチコートのコーデ

今もこの先も、どんなスタイルの自分にも寄り添いながら私を素敵に見せてくれるコート、それがバーバリーのトレンチ。こちらは通常のコットンではなくカシミア素材の「ロング カシミア ケンジントン トレンチコート」。撥水性を持つ加工を施してあるので、天候を気にせず着用できるのも大きな魅力です。ホースライディングブーツとバーバリーチェックのショルダーバッグで味付けすれば、足取りだってとびきり軽く!コート¥611,600ブラウス¥269,500パンツ¥134,200バッグ¥243,100ブーツ¥319,000(すべてバーバリー/バーバリー・ジャパン)

2.端正なスカートルックは
チェックONチェックで個性を表現したい

バーバリーのチェックシャツとチェックスカートのコーデ

衿元まで留めたボタン、タックインした裾、たくし上げない袖口…シャツは敢えて着崩さず、最愛のキルトスカートを受け止めるのが気分。柄を重ねる大胆な装いも、バーバリーチェック同士なら凛とした清潔感が。今だからこそ着こなせる大人のブリティッシュを満喫したい。シャツ¥115,500スカート¥308,000バッグ¥289,300リング¥253,000(すべてバーバリー/バーバリー・ジャパン)

3.キルティングジャケットと
トレンチミニで気分はロンドンガール

バーバリーのキルティングジャケットとトレンチミニのロンドンガールコーデ

トレンチコートの他に、キルティングジャケットも人気のバーバリー。英国の田園地方を象徴するフロリストンジャケットを、トレンドのクロップト丈&ボクシーシルエットで再解釈。光沢のあるナイロンとコーデュロイのトリムが上品さをプラスしています。ミニスカート×サドルブーツのヘルシーな足元で、アクティブに着こなすのが今どきの解釈。ジャケット¥275,000ニット¥181,500スカート¥201,300ブーツ¥224,400ネックレス¥61,600チャーム¥36,300(すべてバーバリー/バーバリー・ジャパン)その他※スタイリスト私物

about BURBERRY

1856年にトーマス・バーバリーによって創設された英国のラグジュアリーブランド。アウターの定番であるトレンチコート、その素材である通気性と撥水性を持つコットンギャバジンなど、現代のファッションの礎となる要素を考案し発明してきました。1920年代にアウターウエアのライニングとして登場して以来、ブランドのアイコンとなっているのが“バーバリーチェック”。ブランドロゴである「馬上の騎士」デザインと共に広く愛され続けています。

いつものデイリースタイルがなんだか素敵になる。まさにベーシック名品の宝庫!

高校時代に母が買ってくれたコート。今でも大切に取ってあるその一着が、私の「バーバリー」の原体験です。思い入れがあって、馴染みがあって、憧れもいっぱい。同じように感じている人、多いのではないでしょうか。色褪せないチェックや馬モチーフ、カシミア素材…私が好きな要素いっぱいのバーバリーに触れた今回。みなさんはどのアイテムが好きですか?
ーーby MIZUKI

Photography_shu ashizawa(S-14) Model_Mizuki Yamamoto Hair&Make up_Kyohei Sasamoto(ilumini) Styling_Aya Miyoshi Writing_Rinko Nishimichi Edit_Ayako Tsukida Cooperation_INTERMECCANICA TOKYO, AWABEES Reconstruction_Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズ表記は、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年1月号「どうしても気分が上がらない日は憧れブランドに頼りたい!feat.山本美月」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202602月号

12月26日発売/
表紙モデル:宮本 茉由