【マルジェラのタビほか】実際オシャレな人は“足元に投資”してた!賢者の『買ってよかった名品シューズ』3選

“オシャレは足元から”とも言うように、足元こそコーディネートの印象を決める重要な要。納得の一足に投資することがオシャレ上手の近道に。今回は、オシャレ賢者が“買ってよかった”と推す「名品シューズ」3選をご紹介します!

1.Rick Owensのロングブーツ

佐藤 匠さん(34歳・ファッションコーディネーター)

Rick Owensのロングブーツ

ロングブーツながらも主張しすぎないミニマルさがワードローブの潤滑油に
匿名性のあるシンプルな見た目でどんなコーデにも馴染み、服の魅力を引き立ててくれます。くびれすぎていない筒も履きやすくてお気に入りです。

2.Maison Margielaのタビブーツ

井山かおりさん(29歳・商社勤務)

Maison Margielaのタビブーツ

長年ウィッシュリストに入っていた名品ブーツをこの冬ついにお迎え
冬の制服「ニット×デニム」もこの一足のおかげでこなれた雰囲気に!悩みに悩み、歩きやすさとスタイルアップを両立できる6cmヒールを選びました。

3.MIU MIUのローファー

たなべさおりさん(スタイリスト)

\足元コーデの幅が広がった!/
バレエシューズ感覚でどんな日もラフに履ける柔軟性にゾッコンです♡
ローファーらしからぬ柔らかさが魅力で、デイリーに愛用中。厚手のレギンスやソックスも難なく合わせられるので、足元コーデがより楽しくなりました!

撮影/坂田幸一 取材/坂本結香、岸本真由子 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「発表!チームCLASSY.のベストバイ2025」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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