無理に買い足さなくても、自分の好きが詰まったクローゼットがあればーーそんなリアルボイスをもとに、CLASSY.世代の予定にも対応するミニマルクローゼットを考えました。今回は、BEAUTY&YOUTHの赤ニットの着回しをご紹介します!
@仕事終わりに女子会
実は通勤服とも相性抜群!地味見えしやすいグレーやブラウンなどの中間色に明るさを補って、ぱっと華やかに。首元からのぞく衿が、折り目正しい印象に。ニット¥12,980(ビューティー&ユース╱ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店)シャツ¥38,500(ユナス╱エストネーション)パンツ¥35,200(ANAYI)バッグ¥163,900靴¥126,500(ともにセルジオ ロッシ╱セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ストール¥93,500(ジョンストンズ オブ エルガン)
@バースデーホムパ
デニムのブルーが赤ニットを引き立てて、ワンツーコーデでもこなれたムードに。ちら見えする白カットソーも実は大事なポイント。立体感と奥行きでカジュアルにも丁寧な品の良さを。ニット¥12,980(ビューティー&ユース╱ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店)コート¥35,200(ノーク)Tシャツ¥3,850(ヘインズ╱ヘインズジャパン カスタマーセンター)パンツ¥45,100(マザー╱リトルリーグ インク)バッグ¥23,100(マニプリ)靴¥37,400(PIPPICHIC)
着回したのは…
BEAUTY&YOUTH(ビューティー&ユース)の赤ニット
なんか地味かも?悩みに即効性あり!
シンプルコーデの手軽さを損なわずに、ぱっとポジティブに盛り上げてくれる。着るシーンや合わせを選ばないクルーネック、程よくきれいめなハイゲージを厳選。ニット¥12,980(ビューティー&ユース╱ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店)
撮影╱嶌原祐矢(UM)〈モデル〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル╱山崎紘菜 スタイリング╱川瀬英里奈 ヘアメイク╱本岡明浩 取材╱増田奈津子 編集╱鈴木恵子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「目的買いを、やめてみた。」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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