チームCLASSY.の“2025年一番買ってよかったもの”を大調査!ひとめぼれに節目買い、ご褒美買いなど理由はさまざま♡今回は、オシャレ賢者が「2025年手に入れたNo.1バッグ」9選をご紹介します!

1.THE ROWのMedium N/S Park

◼︎藤井サチさん(28歳/CLASSY.モデル)
使い込むほどに馴染んで愛着が生まれる名品バッグ
使うたびに自分に馴染んでいく、しなやかで柔らかいレザーがお気に入り。荷物が多い日も、万能なトープカラーのバケツ型バッグが重宝しています。

2.THE ROWのIndia

◼︎藤井夏恋さん(29歳/CLASSY.モデル)
主張しすぎずに、ちゃんと決まる。端正な佇まいが今の自分にフィット
使っていて改めて、ミニマムながら存在感のあるカッコよさを実感。THE ROWはステディブランドのひとつで、このパンツとブーツも購入しました。

3.JW ANDERSONのローファー ショルダーバッグ

◼︎トラウデン直美さん(26歳/CLASSY.モデル)
大きすぎず小さすぎないサイズ感でお仕事バッグにも有効
上品なネイビーのスエードが気になっていて、ずっとウィッシュリストにあったバッグ。台本も入るサイズ感がちょうどよく、TPOを選ばず活躍中。ブラウン合わせが今年の気分です。

4.CafunéのStance Wallet

◼︎栗尾美月さん(スタイリスト)
カッチリしたスマートなルックスがカジュアルコーデの引き締め役に
最低限の荷物が入るサイズと斜めがけOK、ポケット充実の機能性が購入の決め手に。きちんとコーデに合わせてもコンサバになりすぎないところも好きです。

5.サンローランのYトート

◼︎丸林広奈さん(スタイリスト、MARNOディレクター)
くたっと柔らかなレザー&大容量で旅でも大活躍
くたっと感のあるレザーで、大容量ながら大きく見えず使い勝手抜群。ばさっと荷物を詰め込めて、トランクの上に置いて持ち運べるので旅行でも頼りに。

6.Anya Hindmarchのモティマー

◼︎近藤和貴子さん(スタイリスト)
パッと目を惹くアイコニックな配色できちんとバッグもキャッチーに
アニヤらしいオレンジとキャンバスの配色はシンプルな着こなしのメリハリ役にもなり、つい手に取るスタメンバッグ。ストラップやチャームアレンジも楽しんでいます。

7.The North Face×Cecilie Bahnsenのバッグ

◼︎清水亮子さん(本誌ライター)
遊び心×実用性のバランスが心くすぐるユーティリティアイテム
セシリーらしい遊び心はそのままに、雨の日OKの実用性も備えた秀逸さ。ユーティリティアイテムも気分が上がるデザインで揃えたいマインドにベストマッチ。

8.mila schön by chika kisadaのチュールバッグ

◼︎佐藤 匠さん(34歳・ファッションコーディネーター)
シンプル服に映えるChika Kisadaらしい独創的なデザインが私好み
今年的なコロンとしたシルエットと、Chika Kisadaらしい遊び心を感じるチュール使いが惹かれたポイント。シンプルなデニムコーデに効かせたい存在感。

9.alexanderwangのCrescentバッグ

◼︎後藤彩文さん(本誌ライター)
大人の可愛さが手に入る三日月フォルム&ギャザーハンドルにひと目惚れ
印象的な三日月型かつギャザーハンドルで、着こなしに大人らしい可愛さを加えてくれるバッグ。軽量で見た目以上の収納力だから、旅先でも大活躍しています。

撮影/嶌原佑矢(UM)〈サチ〉、ton zhang〈夏恋〉、山岡大志〈トラウデン〉、坂田幸一〈静物〉 モデル/トラウデン直美、藤井夏恋、藤井サチ(以上、五十音順) 取材/坂本結香、岸本真由子 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「発表!チームCLASSY.のベストバイ2025」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

Feature

Magazine

最新号 202602月号

12月26日発売/
表紙モデル:宮本 茉由