シャネルが、新たなビューティ アンバサダーとして日本の俳優・小松菜奈を迎えることを発表。同世代から絶大な支持を誇り、透明感のあるエレガンスと奥行きのある表現力を兼ね備えた彼女は、まさに CHANEL BEAUTÉ の哲学を体現する存在。公開されたビジュアルは一瞬で心を奪われる美しさ。ご本人へのインタビューもお届けします。
シャネルの新ビューティーアンバサダーに小松菜奈が就任
小松菜奈のキャリアは12歳から。モデルとして表現世界に触れ、その後2014年に映画『渇き。』でスクリーンデビューすると、瞬く間にその存在感が評価されました。代表作には『溺れるナイフ』『糸』『余命10年』などが並び、繊細さと強さの両立する演技で幅広い層の支持を獲得。まさに“唯一無二”のポジションです。2025年には実写映画『8番出口』に出演し、 Cannes Film Festival のミッドナイト・スクリーニング部門へ正式招待。初のカンヌ参加は大きな話題を呼び、日本の若手俳優として国際的ステージでも注目を集めています。俳優としての評価だけでなく、 CHANEL と彼女の関係性も今回の起用の大きなポイント。彼女は2016年よりファッション アンバサダーとして、ランウェイショーやキャンペーン、主要イベントに参加し続け、年月を重ねながらメゾンの創造的スピリットを体現してきました。小松菜奈自身も「アンバサダーになって10年経ちましたが、シャネルと共に歩んだ時間は間違いなく私の人生の財産です。そして家族のような存在です」とコメント。10年の積み重ねが、ビューティ部門のパートナー起用へと繋がりました。
小松菜奈へのインタビュー
―シャネル ビューティのアンバサダーに就任されたお気持ちは?
「シャネル ビューティのアンバサダーに任命していただき、大変光栄に思います。ファッションとはまた違った魅力を放つシャネルのビューティに携われることが心から嬉しいです。今までの経験を活かしながら、これからも挑戦や学び続けることで新たな一面をお見せできることが楽しみで、ワクワクしています」
―ビューティのビジョンを教えてください。
「それぞれが持つ個性という美しさと共に、内面の美しさも磨いていきたいと思います。アイデンティティや感謝を忘れずに愛を持って丁寧に向き合っていきたいです」
―ルージュ ヌワールのメークアップ コレクションの顔として、アミィ ドラマがメークアップを担当した撮影の感想や思い出を教えてください。
「今回の撮影で初めてお会いしたアミィでしたが、彼女自身が持つポジティブで明るい性格はメークしてもらうのも楽しく、ワクワクする時間でした。シャネルらしさとロックなメークのバランスがクールで芯の強い女性を表現出来たことがお気に入りです。ファッションの撮影とはまた違った感覚の撮影だったので勉強になることも沢山ありました。チーム皆で納得いくものを追求出来た時間は、豊かで優しい時間が流れていました。これからビューティチームとも新たな挑戦をしていけることを楽しみにしています!」
―あなたにとって、シャネルとは?
「私にとってシャネルは大きなインスピレーションの源です。アンバサダーになって10年が経ちましたが、シャネルと共に歩んだ時間は間違いなく私の人生の財産です。そして家族のような存在です。シャネルを通して出会った人や場所、自分自身で感じられた景色やクリエイションには沢山の刺激と感動と学びが詰まっています。ファッションをより深く愛し、普段は経験できないことを体験させていただいたり、シャネルを創り上げる方々の情熱に触れることで、人として尊敬できる多くの方々に出会えたことを幸せに思います。プロフェッショナルでありながら心からものづくりを楽しむ姿、お互いを尊重し、尊敬しあえるチームだからこそ素晴らしい作品が生まれ人々を魅了することができることを確信出来た10年でした。本当に感謝しています。これからも共にシャネルとの旅を楽しみたいです」
2026年1月公開予定のルージュ ヌワール(ROUGE NOIR)キャンペーンの顔に
CHANEL の2026年1月公開キャンペーンでは、小松菜奈がアイコニックなメイクアップコレクション ROUGE NOIR の顔として登場します。これから発表されるビジュアルにも乞うご期待。
お問い合わせ:シャネル https://www.chanel.com/jp/
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