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OMEGAから「スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026」発表

ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピックの2月6日の開幕に向けて、アスリートたちの調整も大詰めを迎える中、オリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガから、この記念すべき節目を祝して特別な「スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026」を発表されます。
1932年以来、オメガは数々のオリンピックにおいて最高水準の計時を提供してきました。冬季 オリンピックで初めて計時を務めたのは、1936年のガルミッシュ パルテンキルヘン大会。それ以来90年以上にわたり、アスリートの偉業を正確に記録するための計時技術を進化させ続け、精度と 卓越性の基準を自ら引き上げてきました。来年のミラノ・コルティナ大会では、8競技116種目すべての計時を担当し、新たに山岳スキー競技の計時にも初めて挑みます。

スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026
・ムーブメント: Cal. 3330/自動巻き、31石、毎時28,800振動(4Hz)、パワーリザーブ52時間
・ケース: フルポリッシュ仕上げのステンレススティール製
直径 38mm、防水性 50m、両面に無反射処理を施した、ボックス型強化サファイアガラス
ケースバックにミラノ・コルティナ2026オリンピックのロゴをあしらったメダリオン
・価格: 957,000円 (税込)
・発売日: 直営ブティック、正規取扱店にて順次発売開始

冬季オリンピックでは初“オメガ ハウス”登場

オリンピック オフィシャルタイムキーパーを務めるオメガは、今大会において、冬季オリンピックでは初となる特別な“オメガ ハウス”を設置します。これまでオメガ ハウスは、ロンドン2012、 リオ2016、パリ2024の夏季オリンピックにおいて、アスリートや招待ゲストのための会員制クラブハウスとして親しまれてきました。そして、来たるミラノ・コルティナ2026では、この特別な空間が冬季オリンピック仕様として新たに進化を遂げます。
今回のオメガ ハウスは、オメガのブランドアンバサダーであり、世界的に著名なシェフ、カルロ・クラッコ氏が手掛けるレストラン『Cracco』に設けられます。ミラノの中心部で、ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世内という由緒あるロケーションに位置し、2026年2月7日から21日までの期間、洗練された雰囲気とラグジュアリーが融合する特別な空間として訪れるゲストを迎えます。

オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は「これまでのオリンピックでオメガ ハウスは大好評だったので、その楽しさと特別感をミラノにも届けたいという強い思いがありました。今回、冬季としては初の試みとなりますが、まずそのロケーションには、豊かでイタリアらしい雰囲気が 溢れています。素晴らしいスポーツの瞬間を、世界中から集まる仲間たちとともに体験できることを心から楽しみにしています。」と、述べています。

PR・お問合わせ先/オメガ
TEL:0570-000087

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