同世代ファッションディレクター・三條場夏海さん。ヘルシーかつ女っぽい、彼女ならではの“色っぽカジュアル”な私服コーデは、常に読者の注目を集めています。今回は、そんな三條場さんに“女っぽく”着られる「シャツ」のデザインを教えてもらいました!
シャツで女っぽく
シャツは、季節に左右されずに年間通して週1以上着ていると断言できるほど、私にとって、デイリースタイルの相棒です。端正かつ知的なイメージですが、コンサバに着ることは滅多になく、あえてカジュアル服と合わせることがほとんど。テイストをMIXさせても女性っぽくシャープで洗練された印象に導いてくれるのがシャツならではの持ち味。ボタンを大きく開けて着崩しても媚びない色っぽさが生まれると思っています。
メンズアイテムのようなオーバーシルエットで、ミルキーピンクが大人な雰囲気に。ハリがあるので、ボタンは上下を外し抜け感をプラスしました。バイカーショーツやロゴキャップと合わせても女性っぽいバランスをキープできます。バイカーショーツはシシクイ、キャップはヴァケラ、バッグはマルベリー(すべて私物)。シャツ¥75,900(alexanderwang)
Shirt/alexanderwang、Pants/THE SHISHIKUI、Bag/Mulberry、Cap/Vaquera
三條場夏海さんおすすめ「シャツ」3選!
[上]ウエストシェイプされたコンパクトなシャツは、ビスチェのように体がキュッと引き締まって見えます。
[中]インもアウトも万能な私の定番オーバーシャツ。今年はレモンカラーにトライしたい。(ともにガジェス)
[下]ブラウス感覚で着られるパフスリーブは、ボタンを上まで留めて着るのが好き。濁りのない白地でハンサムな装いにもマッチ。(SEEALL)すべて三條場さん私物
撮影/後藤啓太(W)〈人物〉 モデル、スタイリング/三條場夏海 ヘアメイク/日高 咲(ilumini) 取材/岸本真由子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年7月号「三條場夏海さんの JOBA’S色っぽカジュアル」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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