トレンドに左右されず、どんなコーデにもスッと馴染んでくれる「ボーダートップス」。使い勝手が良い万能アイテムだけど、スタイリングによってはカジュアルに寄りすぎてしまうという懸念点も…。今回は、ボーダートップスをキレイめに着こなすテクニックをご紹介します。
カジュアルすぎない「ボーダートップスコーデ」
【キャラメルカラーのアウターで優しげな印象をプラス】
黒ベースのボーダートップスには、色を合わせたレザーパンツを合わせて統一感を意識。女性らしい雰囲気が出るキャラメル色のコートを合わせれば、ラフな装いに大人の甘さが加わります。足元は、ほどよく抜け感の出るニュアンスカラーのスニーカーが◎。
【ラフなコーデをレディに彩るリッチなレザー小物】
重く見えがちな冬の黒コートも、白のボーダートップス×カラーパンツで軽やかさを演出。アクセサリー感覚で使えるチェーンバッグを肩がけすれば、カジュアルスタイルに華やかさが備わります。仕上げにパンツと同色のキャップを投入して、こなれ感をプラス。
【主役級の赤とボーダーでパリらしくまとまる】
黒のボーダートップスは、ドラマティックな差し色コートの引き立て役としても万能。インナーやバッグをモノトーンで統一して、アウターの存在感を上手に中和して。パールネックレスやチェーンバッグなど女性らしさの香るアイテムを散りばめると、クラシカルなムードに仕上がります。
【柔らかなカラー使いでフェミニンな雰囲気が完成】
優しげなニュアンスカラーの中に、引き締め役のボーダーカットソーを投入してメリハリを意識。オーバーサイズのコートと、ワイドなシルエットのボトムスを合わせたルーズ感が今っぽさを加速させます。レディなムード漂う胸元のパールネックレスもポイント。
ラフな印象のボーダートップスも、きれいめパンツやチェーンバッグなどと合わせて、レディに着こなすとバランスよくまとまります。肌寒い時季はアウターからチラ見せして、春先には1枚で、と季節をまたいで長く使えるのも嬉しいポイント。モノトーンのボーダーだけでなく、ぜひカラーにも挑戦してみて。
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。また、価格は掲載当時の価格です。
文/佐々木佑季 編集/永吉徳子(CLASSY.ONLINE編集室)
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