大人の余裕があって、カッコいいのに女らしくて、知的で…。2000年代初めに流行した「ミラネーゼ」スタイル。ベージュを素敵に着こなすミラノの女性たちのオシャレは、シンプルに宿る上品さとリッチ感がポイント。1周回って新しい、令和の「ミラネーゼ」の魅力に迫ります!
ベージュの着こなしの参考になる!「ミラネーゼ」スタイル“5選”
冬の主役にふさわしいブランドを象徴する上質なウールコート
奇をてらわないのに品と知性が薫るのは、テイラードシルエットを得意とするイタリアのラグジュアリーブランドだからこそ為せる業。コートを主役に、引き算を効かせたワントーンに。コート¥566,500(マックスマーラ/マックスマーラ ジャパン)ニット¥39,600(スローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)パンツ¥61,600(カオス/カオス丸の内)バッグ¥567,600シューズ¥124,300(ともにロジェ ヴィヴィエ/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)ネックレス¥30,800バングル[手首側から]¥19,800、¥8,800(すべてワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
シンプルな冬のワンツーも、ミラノ式アクセントでぐっと新鮮に見違える
ざっくりニットにはデニムではなく女性らしいフィット感のあるスカートを。ベルトでウエストマークして、辛口なアクセントをプラスして。シルエットにリズムが加わり完成度が高まります。ニット¥48,400(カオス/カオス丸の内)スカート¥30,800(MYKKE HOFMANN/THIRD MAGAZINE)バッグ¥59,400(FURLA/FURLA JAPAN)ブーツ¥42,900(コルソローマ/ハウント代官山/ゲストリスト)ベルト¥19,800(チノ/モールド)カチューシャ¥19,800(アレクサンドル ドゥ パリ/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)イヤリング¥16,200(アビステ)
ストイックにトーンをまとめつつエレガントさも演出
サンドベージュ×白の延長気分のオートミールカラーは、今年着やすいベージュ。ボトムスがカジュアルな代わりに、タートルで女性らしさを取り入れているのがポイント。ジャケット¥127,600パンツ¥63,800〈ともにマラン エトワール〉バッグ¥144,100〈イザベル マラン〉(すべてイザベル マラン 青山店)ニット¥14,300(カレンソロジー/カレンソロジー新宿)サングラス¥47,300(モスコット/モスコット トウキョウ)ネックレス¥37,400(シーエックスシー/ハウス オブ ロータス 二子玉川店)
チェック柄×エクリュは差し色もなじませて一歩先ゆくスタイルへ
ベージュを基調としたチェック柄のセットアップを、ニットになじませる上級者コーデ。この時は小物は黒を封印。なるべくコントラストをつけず、なじませるとうまくいきます。ニット¥44,000カーディガン¥55,000パンツ¥52,800ジャケット¥86,900(すべてデパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)バッグ¥37,400(トフ&ロードストーン/T&L)ブーツ¥155,100(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)帽子¥33,000(ヘレンカミンスキー/ヘレンカ ミンスキー ギンザシックス店)イヤーカフ[S]¥22,000[M]¥31,900ネックレス¥38,500(すべてリューク)
撮影/谷田政史(CaNN) モデル/山崎紘菜 ヘアメーク/神戸春美 スタイリング/荒木里実 取材/佐藤かな子 再構成/Bravoworks.Inc
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