【THE ROWの「マルゴー」】ここ数年、絶大な人気を集めるバッグの魅力を愛用者に聞いた【目立つロゴがない】
端正なスクエアフォルム、サイドにあしらわれた控えめなベルト、そして、触れた瞬間虜になる上質なレザー――ロゴも目立たず、限りなく〝匿名〞である「マルゴー」。なぜこのシンプルなバッグに、私たちはここまで惹かれるんだろう?それはきっと、このバッグの佇まいに理想の女性像を描いているから。クラッシィ世代が憧れる最愛のバッグ、その理由をひもときます。
目立つロゴがない=自分のためのオシャレ、という今までと違う高揚感がマルゴーにはあります
岡本恵莉さん(33歳・アパレルディレクター)
季節感のあるカーデを、マルゴーとレザースカートで引き締めました。スウェットに持つだけでもサマになります。
CARDIGAN,SWEAT,SKIRT/ELLIE
岡本恵莉さんが「マルゴー」を欲しい理由
憧れバッグを手にした同世代の方からストーリーを聞きました
「ザ・ロウ」のアイテムは潔いほどにシンプルで、バッグも洋服も内側を見ないとロゴが見つけられないほど。「ザ・ロウ」だと知っているのは身に着けている自分だけで、まさにそれは自分のためのオシャレなんだと。マルゴーを持ったとき、ラグジュアリーブランドの中でも今までとは違う高揚感を感じました。
自分のブランドである「ELLIE」は、〝今、着たい〟と思うアイテムを作ることをコンセプトにしています。私自身もその時々で着たいものが変わるので、どんなスタイルにも対応してくれるマルゴーは安定感抜群。ちょっと甘めなアイテムも、マルゴーのモードな存在感が全体を引き締めてくれます。あとはロゴが目立つ他ブランドのアイテムを持つときも、マルゴーとなら喧嘩しないのでとにかく助かっています。
\Eri's Margaux DATA/
1.色は?:ブラック
2.レザーは?:グレインカーフスキン
3.サイズは?:10
4.いつ、どこで買った?:今年、セレクトショップで
『サイズ10は小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ感。荷物もしっかり入るので、ON/OFF問わず出番が多いです。』
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
撮影/佐々木 健 ヘアメーク/あきやまひとみ 取材/広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc
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