ジュエリーやバッグに比べてローテーションが早い服たち。今買って5年先まで着られるとしたら、それは間違いなく名品。断捨離する時も絶対残って、トレンドに左右されず、変わらず着たいと思うものって?その答えをCLASSY.のファッションを支える、辛口派と甘口派のスタイリスト二大巨匠に聞いてみました!
柔らかさやボリュームを重ねて生まれる、甘さと女らしさ
[甘口派]スタイリスト・乾さんスタイル
アイテム同士を組合せて、重ねて、足していく方向のスタイリングが乾さん流。盛っても上品さがあるのは、柔らかな素材や色合いでトゥーマッチにならない計算がされているからこそ。カジュアルな小物合わせもポイントです。
乾さんスタイル1.白ブラウス
乾さんスタイル2.ツイードジャケット
ツイードにフリルを忍ばせる高揚感︱端正なパンツでバランスを調節して
甘アイテムを重ねるなら、他のアイテムでマニッシュ感やカジュアル感を足して微調節。ジャケット¥35,200(アダワス/スピック&スパン ルミネ有楽町店)ブラウス¥30,800(エストネーション/エストネーション)パンツ¥28,000(シーニュ)ネックレス¥415,800〈ウノアエレ〉ピアス¥13,200リング¥11,000〈ともにワンエーアールバイウノアエレ〉(すべてウノアエレ ジャパン)ローファー¥23,100(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)バッグ¥66,000(ケイト・スペード ニューヨーク/ケイト・スペード カスタマーサービス)
教えてくれたのは…
スタイリスト・乾 千恵さん
大人がときめく甘いディテールや色物を取り入れた、上品でフェミニンなスタイリングが得意。まさに歩くドラマチック!あだ名は「コアラちゃん」。
撮影/須藤敬一〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル/山崎紘菜 ヘアメーク/シバタロウ(P-cott) スタイリング/乾 千恵 取材/広田香奈 撮影協力/THE_B 再構成/Bravoworks.Inc
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