「大人になって、コーデが上手くいかなくなった」そんな人は、今がアイテム選びやコーデ術を見直すべきタイミング! このまま放置しておくと、ダサ見えコーデになってしまう可能性も。今回は、「なんだかちょっと不思議な着こなし!?」なコーデ3つと改善案をご紹介します!
1.「キルティングスカートコーデ」
アウトドア女子に見えるキルティングコーデの原因は?
キルティングは、この秋冬の筆頭トレンド。アウターやスカートで一点投入するだけで瞬時に今っぽくなれるアイテムだから、1着は押さえておきたいものだけど、新顔なだけに選びや着こなしには計算が必要。一歩間違えると着膨れしたり、アウトドアシーンでの防寒ウェアにも見えがち。すっきり着られるキルティング加工を見極めて、シンプルに着ることが最重要課題。
アイテム選びのポイントをチェック!
・着膨れを防止する細かめのキルティング加工
・メリハリアップに繋がる立体シルエットを
スカート以外をシンプルにまとめれば、大人っぽさと今っぽさを備えたカジュアルに
GジャンやロゴTのシンプル服で、旬度高めのスカートを引き立てる着こなしに。スカート以外は盛らないことが大人見えのテクニック。デニムジャケット¥22,000(リーバイス® メイド アンド クラフテッド®/リーバイ・ストラウス ジャパン)ロゴ入りロンT¥11,000(VOTE MAKE NEW CLOTHES/UTS PR)バッグ¥4,400(レイジースーザン 新宿ミロード店)スニーカー¥74,800(PHILIPPE MODEL/トヨダトレーディング プレスルーム)サングラス¥8,800(zoff/ゾフ カスタマーサポート)
2.「サロペットコーデ」
ファーマーに見えるサロペットコーデの原因は?
新しいライフスタイルを迎えて、どこかにリラックス感のあるスタイリングが気分の今、注目を集めるサロペット。肩の力を抜いた大人のカジュアルに仕上げるアイテムだけど、一歩間違えると幼く見えたり、ほっこりしてしまうから要注意。デニム素材を選んだり、すべてをカジュアルにまとめると、スタイリッシュからはかけ離れてしまい、せっかくのトレンドアイテムも台無しに。
アイテム選びのポイントをチェック!
・カジュアル度低めのキレイめな黒を
・ストンと落ちるワイドシルエットで美バランスに
ハンサムカラーでまとめれば、カジュアルに着崩しても大人見え
オールインワンをブルゾンやスニーカーでラフに着る日、明るい色を入れてしまうと子どもっぽくなる可能性大。全体を渋色で揃えることがワンランク上のカジュアルに導くテクニック。ノースリーブTシャツ¥2,970(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)メッシュ切替えナイロンブルゾン¥14,300(NERGY)ボアミニバッグ¥44,000(マイケル マイケル・コース/マイケル・コース カスタマーセンター)スニーカー¥8,800(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)メガネ¥29,700(EYEVAN/EYEVAN Tokyo Gallery)
3.「サイドゴアブーツコーデ」
再構成/CLASSY.ONLINE編集室
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