白や黒よりおしゃれ見え?「大人のカラーシャツコーデ」6選
1年を通して使える定番アイテム「シャツ」を使った着こなし。トップスとして着るのはもちろん、少し肌寒い今の時期なら、さらりと羽織ってアウター代わりに使うのもおすすめです。そこで今回は最新の「長袖シャツ」コーデ6選【カラー編】を紹介します。
最新!秋のシャツコーデ6選【カラー編】
【ブルーのシャツ×ブルーのニット】
スリットパンツで今年っぽさをプラス
長め丈のブルーのバンドカラーシャツに、旬の黒パンツを合わせた秋コーデ。重くなりがちな黒パンツも、スリット入りなら軽やかなムードに。ニットを肩掛けすることで、シンプルなワンツーコーデに奥行きが生まれます。パンツ¥22,000(LE PHIL/LE PHIL NEWoMan新宿店)シャツ¥28,600(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア青山店)肩にかけたニット※10月上旬発売予定¥8,910(グリーンレーベル リラクシング/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング自由が丘店)バッグ¥179,300(ザンケッティ/八木通商)パンプス¥31,900(ツル バイ マリコ オイカワ)ネックレス¥46,200(インディアン ジュエリー/ロンハーマン)リング¥25,300(e.m./e.m.表参道店)
【定番シャツは鮮やか赤をセレクト】
ボトムスはデニムでカジュアルダウンさせて
定番のデニムスタイルは、カラーシャツで大人の遊び心を演出して。シャツは長め丈やとろみ素材、長めの袖口など凝ったデザインをチョイス。いつものシャツコーデがグッと今年っぽく仕上がります。デニムパンツ¥3,990〈UNIQLO〉シャツ¥2,990 8月中旬、オンラインストアと一部店舗のみ販売〈HANA TAJIMA FOR UNIQLO〉(ともにUNIQLO)バッグ¥7,590(カカトウ/アンビリオン)サンダル¥8,800(eL JEANASIS/アダストリア)ピアス¥3,740(mimi33/サンポークリエイト)
【デニムシャツでラフな雰囲気に】
インナーは黒でまとめて大人っぽく
黒ニットに黒パンツを合わせたオールブラックコーデ。アウター代わりのデニムシャツで、ほどよくカジュアルダウンさせるのが正解です。インナーが黒なら、幼く見えがちなデニムシャツコーデも、グッと大人っぽい雰囲気に仕上がります。ニット¥27,500(スローン)シャツ¥29,700(THIRD MAGAZINE/THIRD MAGAZINE)パンツ¥28,600(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店)サングラス¥41,800(アイヴァン/アイヴァン東京ギャラリー)ネックレス¥415,800ピアス¥66,000(ともにウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)靴¥88,000(JIMMY CHOO)バッグ¥97,900(ピエール アルディ/ピエール アルディ東京)
【淡いブルーのオーバーサイズシャツ】
同系色のデニムを合わせてワントーンコーデに
今季新しくシャツを買うなら、ゆったりシルエットのデザインがおすすめ!ライトブルーのデニムには、ペールブルーの長袖シャツをざっくり合わせて、大人カジュアルコーデの完成。グリーンのバッグをアクセントにすれば、淡色ワントーンスタイルがほどよく引き締まります。バッグ「ザ・ポーチ」〈H18×W40×D18〉¥225,500 ピアス¥41,800 バングル¥192,500 リング¥121,000(すべてボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)シャツ¥34,100(EVA MANN/THIRD MAGAZINE)デニムパンツ¥30,800(エー・ゴールド・イー/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)
【ブルーのシャツできちんと感を演出】
デニムを合わせてワントーンでまとめて
リモート会議の日は、きちんと見えするブルーのシャツをセレクト。ボトムスにはデニムを合わせて、カジュアルに着こなして。腕周りがオーバーサイズのシャツなら、デニムとのワンツーコーデも今年っぽく仕上がります。デニムパンツ¥28,600(エー・ゴールド・イー/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)シャツ¥23,100(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)ジャケット¥83,600(ebureGINZA SIX店)ネックレス¥22,050(アビステ)ピアス¥283,800(ウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)サンダル¥27,500(2.718/ガリャルダガ ランテ表参道店)バッグ¥156,200(J&Mデヴィッドソン/J&Mデヴィッドソン青山店)
【爽やかなミントグリーンの長袖シャツ】
スニーカーもグリーンを選んで統一感を
コーデのアクセントになる、ライムカラーのコンバース。大人っぽく取り入れるなら、ミントカラーのシャツやグレージュのニットなど、全体をニュアンスカラーでまとめると◎。コンバースがほどよく主張しながらも着こなしになじみ、コーデにリズムが生まれます。スニーカー〈オールスター 100 デジタルビット HI〉¥8,250(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)シャツ¥6,490(ベイフロー/アダストリア)カーディガン¥20,900(ルーニィ)パンツ¥25,300(マルティニーク/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町)バッグ¥23,100(Carol J./TOMORROWLAND)サングラス¥35,200(アイヴァン/アイヴァン PR)ブレスレット¥28,314(ベンアムン/ZUTTOHOLIC)
トップスとしてだけでなく、羽織りとしても使える万能アイテム「長袖シャツ」を使った秋コーデ。ぜひ、この記事を参考にして秋のシャツコーデを今年らしくアップデートしてみてくださいね!
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。また、価格は掲載当時の価格です。
再構成/CLASSY.ONLINE 編集室、山水由里絵
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