あったかコーデに欠かせないニットは、ボトムスでも取り入れたいもの。いつものコーデに取り入れるだけで、どこか優しい雰囲気を演出できます。でも、太って見えるの原因となる「ほっこり感」は出したくないもの。今回は、スタイリッシュなニットボトムスコーデを6スタイルをご紹介します。
冬のニットパンツコーデ3選
【シャツを活用】
キレイめシャツを挟んで「ニット×ニット」の洗練度をUP
いい女感を醸し出す、グレージュのロングカーデとニットパンツ。クリーンなブルーシャツを合わせて、コーデにメリハリを効かせます。パンツ¥60,000(ドゥロワー/ドゥロワー 六本木店)カーディガン¥ 32,000(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)シャツ¥22,000(ティッカ)バッグ¥82,000パンプス¥80,000(ともにJIMMY CHOO)ピアス¥11,000ブレスレット¥8,000(ともにワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
【とろみトップスに合わせる】
異素材を組み合わせてエレガントなスタイルに
とろみブラウス×ニットの緩急ある組み合わせなら、ともに白でも膨張しません。主張しすぎないニットパンツこそ、レザーやファーの小物で着こなしを盛り上げて。ニットパンツ¥24,000(エーピー ストゥディオ/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)ポンチョコート¥43,000(マイカ アンド ディール/マイカ アンド ディール 恵比寿本店)ブラウス¥15,000(イエナ/メゾン イエナ)ベルト¥20,000(メゾン ボワネ/エリオポール代官山)バッグ¥30,000(ヴィオラドーロ/ピーチ)フラットシューズ¥26,000(ツル バイ マリコ オイカワ)イヤリング¥1,900(GOLDY)時計¥11,291(アビステ)
【トップスと合わせてセットアップで着る】
リラクシーコーデはトレンド柄でハンサムに
上品なベージュの、ニットonニットコーデ。足元は黒のミュールを選べば、野暮ったく見える心配はありません。旬のレオパード柄をプラスすれば、ちょっぴり辛口に。パンツ¥18,000ニット¥17,000(ともにユナイテッドアロー ズ/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア)バッグ¥94,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ミュール[参考価格]¥81,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)ストール¥29,000(ガリャルダガランテ/ガリャル ダガランテ 表参道店)イヤーカフ¥16,000バングル¥28,000(ともにハイク/ボウルズ)
冬のニットスカートコーデ3選
【レイヤードして着こなす】
丁寧なレイヤードでコーデに立体感をプラスして
スウェット×ニットスカートのリラックスカジュアルは、色を散りばめてのっぺり見えを回避。スウェットからチラ見せさせたカットソーや、肩がけニットで奥行きのあるコーデが完成です。スウェット¥14,800(レミレリーフ/ザ ストア バイシー 代官山店)中に着たカットソー¥16,000(エイトン/エイトン青山)肩にかけたニット¥22,000(ハーレーオブスコットランド/エリオポール代官山)スカート¥16,000(ノーク バイ ザ ライン/ノーク)バッグ¥21,000(ザ・ディレッタント×ドレステリア/ドレステリア 新宿店)スニーカー¥5,800(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)イヤリング ¥22,000(アンセム フォー ザ センセズ/アマン)ブレスレット¥5,500(アンプジャパン/ビヨンクール 阪急メンズ大阪店)
【異なる雰囲気のニットをMIX】
女っぽいタイトスカートはスポーティに振り切って
細めリブ素材のタイトスカートなら、コンサバにならず、ほどよいカジュアル感がプラス。同じニット素材のフーディを合わせて、ヘルシーなこなれ感を演出します。ニットフーディ¥29,000(ANAYI)Tシャツ¥9,500(THIRD MAGAZINE/THIRD MAGAZINE)ニットスカート¥15,000(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)サングラス¥36,000(アイヴァン/アイヴァン PR)ピアス¥13,000リング¥ 15,000(ともにウノアエレシルバーコレクション/ウノアエレ ジャパン)ブーツ¥36,000(ロランス/ザ・グランドインク)バッグ¥79,000(スロー/エストネーション)
※本記事は過去の「CLASSY.」を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。
再構成/CLASSY.ONLINE 編集室、岸本真由子
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