ファッションも美容もライフスタイルも、自分らしく楽しむCLASSY.リーダーズ。その人だけが持つセンスやこだわりには、真似したくなるヒントがたくさんあります。そんな彼女たちをつくる10のキーワードにクローズアップする連載、今回は安藤えりかさんの2回目。「腸活」「発酵食品」「美顔器」についてお伺いしました。
27歳で腸活サロンを開業!体の中から美しさを磨く“ヘルシー女子”
安藤えりかさん(30歳/腸活サロンオーナー)
エステサロン業界や広告代理店の勤務を経て、27歳で腸活サロンを開業。専門とする腸揉みで自身も7kgのダイエットに成功。毎晩1時間以上のストレッチやインナーケアを欠かさず、日々ヘルシーなライフスタイルを実践している。
KEYWORD④【腸活】
腸活が私の生活の全ての基盤
私の生活のすべての基盤になっているといっても過言ではない腸活。もともと便秘体質で、お腹の不調が当たり前の状態でした。そんな中、会社を辞めたタイミングで腸活に出会い、“腸が動くってこういうことなんだ”と初めて実感。それ以来、体も気持ちも驚くほど軽くなり、毎日のコンディションが目に見えて変わりました。今では手作り味噌や麹、発酵しょうがや発酵にんにくなど、発酵食品を積極的に取り入れたり、食事や睡眠まで気を遣うようになりました。長年悩んでいたむくみが解消し、体重は7kg減。巡りが良くなることで平熱も1.5℃上がり、全身の調子が底上げされたように感じています。体の根本から整えてくれた腸活は、いまの私の生活に欠かせない大切な習慣です。
KEYWORD⑤【発酵食品】
腸に優しい発酵食品
腸活を意識するようになってから、自然と麹を使った発酵食品を積極的に取り入れるようになりました。自宅では醤油麹、発酵にんにくや発酵しょうがなど、発酵調味料を手作り。手間のかかるイメージですが、実はヨーグルトメーカーに材料を入れておくだけで仕込める手軽さも続けられている理由の一つ。自家製は驚くほど美味しくて、料理が以前より楽しくなりました。半年に一度は味噌教室に通い、学びながら仕込むのが最近の楽しみ。外食をするときも、つい「発酵」で検索してしまうほど、生活全体が自然と腸に優しい方向にシフト。無理なく心地よく続けられるのが気に入っています。
KEYWORD⑥【美顔器】
節目のタイミングで思い切って購入した美顔器「セルキュア」
30歳を迎えるにあたって、肌にもきちんと投資しようと思い、思い切って購入したのが美顔器。高額でしたが奮発したぶん、毎日欠かさず使っています。もともと毛穴が目立ちやすく、触れるとザラつきが気になるタイプでしたが、セルキュアを習慣化してからは肌の質感が変わった気がします。ザラつきが減り、季節によって揺らぎやすかった肌の調子も安定するように。夜、お風呂上がりのスキンケア前に取り入れるのがルーティンで、今では欠かせない存在。ホームケアとして非常にコスパの良い自己投資だったと感じています。
撮影/古末優一 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子
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