皮脂や湿気、紫外線ダメージなど、一年の中でも特に髪悩みが出やすい夏。そんな夏の髪悩みは「ドライヤーのかけ方」で解消できるんです!近年、潤いを与えながらケアできる最新機種が続々登場!乾かし方のワンポイントテクニックも合わせて、髪悩みにアプローチして!
【悩み別】乾かし方のテクニック
「ドライヤーは毛先ではなく、根元から乾かすのが基本。生えグセは根元から出現するので、根元のクセをコントロールしながら乾かすことを意識して。髪は内側から水分が飛ぶ際にシルエットが作られます。もっとも気になるのが前髪のクセだったら、前髪から乾かすのがおすすめです。」by Maki Hoshina
◼︎クセがつきやすい人は...
日本人はつむじの毛流れ的に右側の毛先がはねる人が多数! 右側は根元から毛を前に引っ張りながら乾かすと、生えグセがまとまりやすく。
◼︎アホ毛が出る人は...
アホ毛が気になる場合は、つむじ周りを温めてから両手で押さえ、アホ毛を折るように内側に寄せて、冷えてシルエットが固まるまでキープ。
◼︎根元がペタンコな人は...
トップがペタンコになりやすい軟毛&細毛さんは、根元を軽く上に引っ張りながら分け目がつかないよう手を左右に動かしながら乾かして。
◼︎広がりやすい人は...
多毛や剛毛で髪が広がりやすい人は、まずハチ周りをドライヤーで温めてから、熱が冷めてシルエットが固定されるまで手で押さえてみて。
撮影/柴田フミコ モデル/藤井サチ ヘアメイク/神戸春美 スタイリング/村瀬萌子 取材/亀井友里子 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年8月号「湿度に負けない私たちのヘアケア最新版」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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