夏の暑さはすべて「ナチュラルボブ」が解決してくれる!
CLASSY.でカバーを務めるオードリー亜谷香。28年間ずーっとロングだった彼女もこの夏初めてボブにカットしました!
〝今どき〟が詰まったナチュラルボブの解説と、 初心者でもできるアレンジを紹介します!
この夏おススメのボブってこういうこと!
レングスは…
肩につく長さ!
ボブというと肩上をイメージすることが多いと 思いますが、オードリーボブの特徴は毛先が肩 にのっていること。長めなのでオードリーのリ クエスト通り簡単に結べるし、ダウンのときは ハネた毛先に自然な動きが出るよう厚みを調整。
サイドは…
低めのレイヤーを
サイドはリップ下くらいの高さからレイヤーを 入れるのがポイント。この高さのレイヤーだと 後ろで結んだときに毛先をすっきりと入れ込む こともできるし、ニュアンスを出したいときは 毛先をパラパラと落とすことも可能に!
前髪は…
シースルーバング
薄めの前髪を目の下から鼻下の高さでギザギザ に切ったシースルーバング。下ろすことも、かき上げることもできる万能な前髪です。前髪の 少し奥の髪は、前に持ってくる毛を少量にして サイドに流す用に長さをキープしています。
ボブの魅力は、ダウンのままでも変化をつけられること!
ボブといっても長めなので、巻いた時に外ハネだけで終わらず動きが出ます。
ウェットヘアにもトライしやすい長さ。
それぞれの質感でこのまま後ろにひとつ結びにしても可愛い!
例えば… 「トレンドウェットヘア」に!
この夏、みんながトライしたい髪型No.1のウェ ットなアレンジ。ボブなら、いちばん難しくな く、やりやすい長さ。Tシャツなど、カジュア ルスタイルのオシャレ度が断然アップ!
スタイリングはこうする!
1.
全体を濡らしてハンドブロー。このひ と手間でクセを直しておくことが大事。
2.
顔周りの髪を前に引き出しながらハン ドブロー。生えグセを直します。
3.
ワックスやジェルを指先にのるくらいの少量を手の平でのばし、3回くらいに分けて塗ります。
4.
髪を持ち上げて内側にもみ込みます。 表面だけに塗るとベタつく原因に。
5.
前髪をつまんで束を作ります。大胆に 2、3本作るとオシャレに決まる!
例えば… 「女らしいゆる巻き」に!
女らしさが増すヘアスタイルは、こんなスカ ートカジュアルをぐっとムードあるものにし てくれる。巻いたままでなく、巻いたら崩す! その工程が無造作に仕上げる最大のポイント。
スタイリングはこうする!
1.
トリートメントを毛先~中間になでる ようにつけてパサつきを防止。
2.
髪をかき上げながらハンドブローして、 根元を立ち上げることが大事!
3.
ランダムに一束引き出して毛先を巻き ます。内、外いろんな方向に巻いて。
4.
衿足から大胆に手ぐしを通し、巻きを 全てほぐすと今っぽいカールに。
5.
深めの位置から前髪をかき上げるよう に分けて、サイドを耳にかけます。
いかがでしたか?
まだまだ厳しい暑さが続くと予想されている今年の夏。
ボブに切ると涼しいし、女っぽいし、ヘルシーだし、いいことしかないですよ!
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) モデル/オードリー亜谷香 ヘアメーク/平元敬一 スタイリング/荒木里実 取材/よしだなお
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