イベント
Sep, 09, 2026

「がんとともに生きる」時代のわたしたち マギーズ東京10周年の記念講演会を開催します

がんになっても、生きる喜びを失わないーーその思いを日本でも届けるため、マギーズ東京が初めて日本に開設されて10年が経ちました。10周年を記念して、”がんとともに生きる”を考える講演会を開催します。


マギーズの創始者、マギー・K・ジェンクス
マギーズ東京は、自らも進行がんとともに2年間を生きた英国マギーズキャンサー・ケアリング・センターの創始者、マギー・K・ジェンクスの信念、「生きる喜びを失わない」に共感し、がん経験者と家族や近しい人たちのための居場所「マギーズセンター」を、2016年10月、東京都江東区に開設しました。これまでの利用者はのべ5万人。がんとともに生きるご本人やご家族、その身近な人たちに、第二の家のように安らぎ、時には友人のような医療者に相談に乗ってもらえる場としてご活用いただいています。



私たちが東京にマギーズセンターを設立して、今年で10周年となります。そこで、私たちはこれまでの経験や、実際にマギーズ東京をご利用いただいた方々の声を聴きながら、「がんとともに生きる」ことを、皆様とともに今一度、考える講演会を開催することにしました。今、がんとともに生きている方やその身近な方はもちろん、関心のある方はどなたでも、無料でご参加いただけます。
どうぞ、お気軽にご参加ください。

【マギーズ東京10周年講演会 がんとともに生きる】
 ~“マギーズ東京の利用者が日々のなかで気づいた喜び”を考える~
     
■日時  2026年10月23日(金)19:00-21:00(開場 18:30)
■会場  江東区文化センター ホール
     東京都江東区東陽4-11-3
     東京メトロ東西線「東陽町」駅下車、1番出口(エレベーターあり)徒歩5分
■対象  がんとともに生きるご本人、ご家族、ご友人など近しい方のほか、
      近隣にお住まいの方、学生、医療関係者、行政関係者など、どなたでも
■参加費 無料
■定員  500人
■共催  江東区
■後援  江東区医師会、がん研究会有明病院、昭和医科大学江東豊洲病院
■協力  豊洲商友会協同組合、江東区商店街連合会

■お申込み方法   
     右のQRコードからウェブでお申込みまたは、
     マギーズ東京にお電話ください。
     マギーズ東京:03-3520-9913 
     (受付時間 平日10:00~16:00)





□■□■□■プログラム□■□■□■

第一部:演奏  がん研究会有明病院 がん研音楽部のみなさま
第二部:講演
・秋山正子 マギーズ東京センター長、訪問看護師・保健師
・マギーズ東京センターをご利用になったことのあるがん経験者
第三部:ディスカッション
司会:佐野武 マギーズ東京代表理事、がん研究会有明病院名誉院長

がん研音楽部のみなさま

佐野 武 マギーズ東京代表理事    がん研究会有明病院名誉院長

秋山 正子 マギーズ東京センター長



□本講演会に関するお問い合わせは、メール(events@maggiestokyo.org)、              または上記マギーズ東京へのお電話でお願いいたします。

団体紹介



認定NPO法人マギーズ東京(東京都江東区、代表理事:佐野武)
英国マギーズ財団の理念に共感した看護師の秋山正子と、がん経験者でもあり報道記者の鈴木美穂が中心となり、2015年に設立。2016年、日本で初となる「マギーズセンター」を設立し、がんに影響を受ける多くの方々を受け入れています。



マギーズセンターとは

創設者である英国の造園家、マギー・K・ジェンクスが、自身のがん体験から「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる場所と、友人のような道案内がほしい」と考案した施設。
1996年、マギーが入院していた英エディンバラの公立病院の敷地内に、最初のマギーズセンター(マギーズ・キャンサー・ケアリングセンター)が開設されました。
以来、その理念は多くの共感を呼び、いまでは英国内に27ヶ所、日本を含む英国外の世界各国に4ヶ所のマギーズセンターが開設され、がんとともに生きる人々とそのご家族・ご友人などみなさまの毎日を支えています。

メディア連絡先

認定NPO法人マギーズ東京 担当 岩城(いわき)
メール:pr@maggiestokyo.org
電話:03-3520-9913 (受付時間 平日10:00~16:00)

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