商品サービス
Jun, 15, 2026

ユナイテッド航空、世界最高のシェフたちによる新しい機内食メニューを発表

8月1日より、エミー賞に輝くNetflixの「Chef’s Table」シリーズに参加する著名なシェフたちが考案した前菜、サラダ、メインディッシュを含む30種類の新メニューを国際線のユナイテッド・ポラリス(R)・ビジネスクラスで、提供開始

Nancy Silvertonシェフのブッラータチーズとリーキの蒸し煮、Manu Buffaraシェフのブラジル風シュリンプシチュー、Tashi Gyamtsoシェフのホタテ貝のポシェなど、各シェフが拠点とするユナイテッド航空の就航都市に着想を得た機内食メニューを創作

ユナイテッド航空とChef’s Table共同で、新メニュー誕生の舞台裏を追った一連の独占オリジナルブランドコンテンツも機内エンターテインメントシステムを通じて配信

2026年6月10日(シカゴ)-ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、エミー賞を受賞したNetflixの「Chef’s Table」シリーズとのコラボレーションにより誕生した新たなシェフ監修メニューを8月1日より提供を開始し、機内食の新たな時代を切り拓きます。



対象となる長距離国際線のユナイテッド・ポラリス(R)・ビジネスクラスをご利用のお客様は、Nancy Silvertonシェフ(ロサンゼルス)、Jenner Tomaskaシェフ(シカゴ)、Tomos Parryシェフ(ロンドン)といった4大陸から集結した世界的に著名なシェフ11名が考案し、細部にまで趣向を凝らしたコースメニューをご堪能いただけます。

本コラボレーションには、ユナイテッド航空の機内エンターテインメント向けに制作された、世界的に著名なシェフたちとユナイテッド航空がどのようにメニューと機内食を作り上げていったのかを紹介する独占オリジナルコンテンツも含まれています。



ユナイテッド航空のホスピタリティプログラム担当マネージングディレクターであるアーロン・マクミラン(Aaron McMillan)は、次のように述べています。「今回のChef’s Tableとのコラボレーションは、機内食の可能性をあらためて定義したいという、共通する強い思いから生まれました。当社が誇るグローバルネットワークは、世界有数の美食都市を結んでいます。そのお陰で、世界トップクラスのシェフの皆様と緊密に連携し、それぞれの料理哲学や創造性を取り込み、旅という環境に合わせて設計され、就航都市から着想を得た料理へと昇華させることができました。

これらの料理は、カリフォルニアの旬の食材を使ったものやモダンなアメリカンスタイルの高級ダイニングから現代的なヨーロッパの調理技法、さらにアジア料理やラテンアメリカ料理の大胆なアレンジに至るまで、世界各地の多彩な食文化のエッセンスが取り入れられています。シェフが厳選した各コースには前菜、サラダ、メインディッシュが含まれており、それぞれのシェフが自身の活動拠点の都市の食文化や個性を反映したものになっています。

Chef’s Tableプロジェクトの責任者であるジャスティン・コノール(Justin Connor)は、次のように述べています。「本コラボレーションは、Chef’s Tableが培ってきた料理の知見と創造性をお客様にお届けすることで、機内食の概念そのものを新たな形へと進化させる取り組みです。ユナイテッド航空とのコラボレーションによって、私たちは機内体験価値をさらに高めたと考えています。今回参加した11名のシェフは、高度10,000メートルという特別な環境においても食材の品質や風味を十分に堪能いただけるようにメニューを考案しました。お客様はお食事を楽しみながら、これらのメニュー開発の舞台裏を記録した機内でしか見られないコンテンツと共に、そこに込められたシェフの思いと創作の軌跡を知ることができます。私たちが目指していること、それはお客様が旅する都市の食文化が忠実に反映された料理をお届けすることです」

初登場:この夏登場する注目メニュー
新しいメニューは、ユナイテッド航空の米国7つのハブ都市および東京、ロンドン、サンパウロの主要国際線ゲートウェイを代表するシェフによって考案されました。

ロサンゼルス – Nancy Silvertonシェフ(「Osteria Mozza」)
米国のシェフ、パン職人、レストラン経営者で、料理本の著者でもあるNancy Silvertonシェフは、2014年にジェームズ・ビアード財団のOutstanding Chef Awardを受賞しており、米国における ”ブッラータの普及の立役者” として広く知られています。経営するレストランには、受賞経歴を有する「Osteria Mozza」があります。また、Silverton シェフはこれまでに『The Cooking That Changed My Life: And More Than 100 Other Classic Cakes, Cookies, Muffins and Pies That Will Change Yours』を含む11冊の料理本を著しています。
・ 前菜:ブッラータチーズ、リーキの蒸し煮、マスタードヴィネグレットソース、パン粉添え
・ サラダ:ミント、アーモンド、ペコリーノロマーノチーズを添えた芽キャベツの薄切り
・ メイン:牛肉のブラサート(赤ワイン煮込み)、ガーリックマッシュポテト、サルサヴェルデ、ホースラディッシュのグレモラータ添え

ニューアーク – Fariyal Abdullahiシェフ(「Hav & Mar」)
Fariyal Abdullahiシェフはニューヨーク「Hav & Mar」のシェフパートナーを務め、自身のエチオピアのルーツと世界各地を旅した経験をベースに、ヨーロッパの料理技法と独特の風味を融合させた料理を提供しています。
・ 前菜:冷製トマトスープ、カニの身を添えて
・ サラダ:ベビーレタス、エンダイブ、ベルベレスパイス風味のペピータ、ドライクランベリー、ペコリーノロマーノ、アンチョビ入りクリーミーヴィネグレットソース
・ メイン:エチオピアコーヒー風味のショートリブ、紫マッシュポテト、サンベリーナのソテー、焼きネギ添え

シカゴ – Jenner Tomaskaシェフ(「Esme」「Petite Edith」「The Alston」)
ジェームズ・ビアード賞に三度ノミネートされたJenner Tomaskaシェフは、クラシックなフランス料理の技法と芸術的な盛り付けを融合させたリンカーンパークのミシュランレストラン「Esme」、リバーノース地区のフレンチ・ミッドウェスタンビストロ「Petite Edith」、ゴールドコースト地区のステーキハウス「The Alston」という、シカゴにある3軒の有名レストランの共同オーナーです。
・ 前菜:リーキの蒸し煮、柑橘類と焦がし青ネギのヴィネグレットソース添え
・ サラダ:ルッコラとエンダイブ、ラディッシュの薄切り
・ メイン:オヒョウのマテロートソース、スモークオニオンとベーコンのラードン添え

ヒューストン – Justin Yuシェフ(「Theodore Rex」)
ヒューストン出身でジェームズ・ビアード賞に輝くJustin Yuシェフは、ヒューストンにあるフランス風で寛いだ雰囲気の高級レストラン「Theodore Rex」のオーナーシェフです。
・ 前菜:白醤油、熟成チェダーチーズ、チャイブを添えたデビルドエッグ
・ サラダ:チコリのサラダ、スパイスベーコン、ひよこ豆、キュウリ、タマネギ、オレガノマスタードヴィネグレットソース添え
・ メイン:テキサス産ショートリブの煮込み、マッシュルーム、赤味噌、黒目豆のラグー

デンバー – Penelope Wongシェフ(「Yuan Wonton」)
デンバー出身のPenelope Wongシェフは、デンバーの食文化を育んできた多様性を称え、アジア系アメリカ人として育った幼少時代の味と家族の思い出を込めた料理を自身が経営するレストラン「Yuan Wonton 」で提供しています。
・ 前菜:食パン、スモークトラウト、レモングラス、中国セロリ、鱒卵添え
・ サラダ:ケールのサラダ、フレッシュチェリー、ゴールデンビーツ、グラナパダーノチーズ、ハニージンジャーヴィネグレットソース添え
・ メイン:五香粉風味の鴨のワンタン、鴨のブロード、スイスチャード、チリオイル添え

サンフランシスコ – David Barzelayシェフ(「Lazy Bear」「JouJou」「True Laurel」)
気取らないアメリカンスタイルの高級レストランの先駆けであるDavid Barzelayシェフは、ミッション地区のミシュラン2つ星レストラン「Lazy Bear」、デザイン地区の「JouJou」、ミッション地区の「True Laurel」という、サンフランシスコにある3軒のレストランのオーナーシェフです。
・ 前菜:ハッシュブラウン、ピクルス、鱒卵の塩漬け
・ サラダ:ピーチ入りパンツァネッラ、サワードウのクルトン、ベラドライジャックチーズ、ワイルドルッコラ、ナパカベルネヴィネグレットソース添え
・ メイン:銀だらのトマトタレグリル、ゴールデンライスグリッツ、スモークトマトレーズン、ピーマン、バジル添え

ワシントンD.C. – Isabel Cossシェフ/Matt Conroyシェフ(「Lutece」「Pascual」「Maison Bar À Vins」)
Isabel Coss/Matt Conroy両シェフは、「Lutece」、「Pascual 」、「Maison Bar À Vins」で、フランスの調理技法とメキシコの感性を融合させ、大胆な風味を際立たせながら洗練された季節感あふれる料理を提供しています。
・ 前菜:メロンとブッラータチーズのサラダ、チョリソヴィネグレットとオパールバジル添え
・ サラダ:キヌアサラダ、カラント、バターナッツスカッシュ、ケール、バニュルスヴィネグレットソース添え
・ メイン:鶏むね肉のバドゥーヴァン風味ココナッツカレー煮込み

サンパウロ – Manu Buffaraシェフ(「Manu」)
Manu Buffaraシェフは、ブラジル南部クリチバのレストラン「Manu 」を率いるシェフです。持続可能で責任ある農業への取り組みと現代的な感性を取り入れながら、ブラジル料理の大胆で生き生きとした味わいを新たな次元へと引き上げています。
・ 前菜:エビと新鮮なパームハートのコラードグリーンロール、パッションフルーツの柑橘ソース添え
・ サラダ:白インゲン豆とセロリのサラダ、ゴートチーズ、チーズパンのクルトン、オレンジ添え
・ メイン:ブラジル風シュリンプシチュー、ココナッツライス、カシューナッツのファロファ、オクラのソテー

ロンドン -Tomos Parry シェフ(「Mountain & Brat」)
Tomos Parryシェフは、ソーホー地区のミシュランレストラン「Mountain」、ショーディッチ地区のミシュラン星付きレストラン「Brat」、ハックニー地区の「Brat x Climpson’s Arch」を含むロンドン市内の3軒の直火料理レストランの創設者兼共同オーナーです。ウェールズとケルトをルーツに持つParryシェフは、スペイン北部の伝統技法と調理スタイルを融合した料理を提供しています。
・ 前菜:タイム、ビーツ、カーフィリーチーズ、マスタードを添えた牛フィレ肉のグリル
・ サラダ:ロブスターサラダ、グリルドピーチ、トマト、フェンネルハーブ添え
・ メイン:じっくりと焼き上げたラム肉、スモークポテト、グリルブロッコリー、グリーンソース添え

東京 – Tashi Gyamtsoシェフ(ENOWA YUFUIN「Jimgu」)
Tashi Gyamtsoシェフは、日々農場で育まれた厳選した素材のみに基づいたメニューを提供するFARM-DRIVEN(農場主体)レストラン「Jimgu」の高名なエグゼクティブシェフです。
・ 前菜:ホタテ貝のポシェ、柚子ジンジャーグレーズ、枝豆のピュレ添え
・ サラダ:白菜とシャキシャキ水菜のサラダ(薄切り人参、炒りごま、米酢)
・ メイン:鱸の味噌漬け焼き、コシヒカリと椎茸添え

これらのメニューが、2026年8月1日から9月まで機内食として提供されます。10月からはこれら11名のシェフによる新たなラインナップが登場し、その後2027年まで季節ごとにメニューを刷新していく予定です。

それぞれの地域と料理をつなぐ各シェフ考案のメニューは、その着想の源となったシェフの拠点都市を出発するランチまたはディナーを提供するフライトでお楽しみいただけます。国際線のユナイテッド・ポラリス(R)・ビジネスクラスをご利用のお客様は、United.comまたはユナイテッドアプリで、Chef’s Tableのシェフが監修したメニューを事前予約いただけます。出発予定日の5日前から24時間前まで、メニューの閲覧および選択が可能で、余裕を持ってお好みのメニューをお選びいただくことができます。

料理の舞台裏を機内エンターテインメントで紹介
8月1日より、ユナイテッド航空とChef’s Tableは一連のオリジナルブランドコンテンツを配信します。これらのコンテンツでは、世界的に著名なシェフたちとユナイテッド航空がどのようにお客様の機内食体験を高めているのかを、独自の視点から紹介します。活気あふれる地元の市場からユナイテッド航空のテストキッチンまで、これらのコレクションはお客様を世界の食の旅へ誘い、ユナイテッド・ポラリス(R)の新メニューに込められた芸術性と地域ごとの着想の背景を明らかにします。ユナイテッド航空と料理界11名のスターシェフとのコラボレーションの軌跡を記録したこのコンテンツは、初期のメニュー構想および食材の調達からレシピの試作、最終的な調理に至るまでの過程をつぶさに追ったドキュメントです。このコンテンツでは各シェフの個人的なストーリーにも焦点が当てられ、それぞれのルーツや地域の伝統が、高度10,000メートルで提供されるユナイテッド・ポラリス(R)ならではの料理へどのように影響を与えているのかを深堀りしています。

また、ユナイテッド航空は7月1日から機内エンターテインメントとして、「Chef’s Table: Talks」の厳選されたビデオポッドキャストエピソードを座席背面モニターで配信する予定です。これらのエピソードでは、同シリーズの制作者兼監督であるデヴィッド・ゲルブ(David Gelb)がホストとしてシェフや著名人をゲストに迎え、それぞれのお気に入りの料理やクリエーターとしての人生を決定づけた食に関する思い出について語り合います。

Chef’s Table(「シェフのテーブル」)は、料理界に革命を起こしている世界で最も卓越したシェフたちにスポットライトを当てたエミー賞に輝くドキュメンタリーシリーズです。Chef’s Tableは、Netflixでのみ視聴できます。その他の詳細は、United.com/ChefsTable およびこちらの映像資料をご覧ください。

###

ユナイテッド航空について
ユナイテッド航空は「Good Leads The Way」をモットーとしています。米国本土のハブ空港であるシカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク/ニューアーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.を中心に、米系航空会社の中で最も広範囲なグローバルネットワークを展開しており、現在、有効座席マイルにおいて世界最大の航空会社となっています。ユナイテッド航空の採用情報について、詳しくはwww.united.com/careers を、ユナイテッド航空についての詳しい情報は www.united.com をご覧ください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、「UAL」の銘柄名でナスダック市場に上場しています。

Chef’s Tableについて
Chef’s Tableは2015年にNetflixで配信を開始し、以来、ストリーミング時代を代表するドキュメンタリーシリーズの一つとして高い評価を得ています。
デヴィッド・ゲルブ(David Gelb)が制作した本シリーズは、エミー賞を受賞した作品として、料理をテーマにした映像表現の新たな基準を打ち立てるとともに、世界的に影響力のあるシェフたちの卓越した技術、揺るぎない信念、そして独自のビジョンを世界中の視聴者に紹介してきました。
また、シェフ一人ひとりに寄り添った没入感のある映像表現を通じて、現代の食文化において確固たる存在感を築いています。
配信開始から10年を迎えた現在も、Chef’s Tableは業界をリードするブランドとの戦略的なパートナーシップや、クリエイターであるデヴィッド・ゲルブがホストを務めるポッドキャスト「Chef’s Table: Talks」の展開を通じて、さらなる進化を続けています。
詳細はchefstable.com をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ