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私が出会った残念なオトコ図鑑 第4回~とにかく疲れている外科医~

CLASSY.読者たちがリアルに出会った「残念…」な男性をこっそり暴露していきます!

医者あるある「本人は地味なのに友達が派手」

私が出会った残念なオトコ図鑑 第4回~とにかく疲れている外科医~

婚活アプリで出会った外科医の男性、32歳。写真では明るく微笑んでいたのに、実際会ってみたらとにかく雰囲気が暗い…! ぼそぼそ話すので、聞き取れないことも多々。そして女性に慣れ
ていないのか、会話中でも視線が合いません。けれど本気で婚活中の私は、「根はいい人そうだし、浮気の心配もなさそう」と無理やり前向きに考え、継続して会うことにしたのです。
 彼の私服は基本真っ黒。首元には常にビジュアル系っぽいシルバーネックレスが光っていて、見た目は医者というより売れないバンドマン…。加えて色白でいつも疲れているため、医者の不養生という言葉を体現していました。
 何度目かの食事の時、携帯で友達と撮ったという写真を見せてもらったのですが、その友達が派手! ホストみたいな人や六本木界隈にいそうな色黒の社長が、彼の横で逆ピース。飲んでいる場所もクラブのVIP席のようなギラギラした内装で…。「外科医が来るというと女のコが喜ぶみたいで、よく飲み会に呼ばれるんだよね」とにっこり。り、利用されてるー! 他に友達がいないらしく、似合わない服もアクセサリーもその“友達„の影響に違いないと確信しました。TV番組の企画さながら、彼氏大改造をすればいいのかもしれない。でも、その気力も時間も惜しい…。出した答えは、今日をもって彼とは会わない。そんな空気を感じ取ったのか、別れ際に言われたのは「今までお疲れ様でした」。私の葛藤を見抜いていたのでしょうか。やっぱりいい人だったのかもしれません。(31歳・テレビ局)

イラスト/つぼゆり

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