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コレはいらない…アラサー男性がもらって困ったバレンタインギフト5つ

もうすぐバレンタイン。誰にどんなギフトを贈ろうか、悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は視点を変えて、“男性がアラサー女性からもらって困ったバレンタインギフト”をご紹介。

バレンタインギフトのNGを知って、ぜひギフト選びに役立ててくださいね。

1.手抜き感あふれる手作りお菓子

「板チョコを溶かしてただ固めたものとか、いかにも手抜きっぽいチョコをもらった時は、正直いらなかった……。お返しにも困る」(28歳・建築)

どんなものを作るのか考えて、材料を買いそろえて、お菓子作りをして、ひとつひとつラッピングをして……。バレンタインのお菓子作りって、結構手間がかかるもの。つかの間の休日や忙しい日々の合間をぬって頑張ったのだから、やっぱり喜んでほしいですよね。

そんな手作りお菓子でも、“いかにも手を抜いたとわかるようなもの”は、男性としても「気持ちがこもっていない」「学生時代ならまだしも、アラサーになってこれはちょっと……」などと感じる人もいるようです。

もちろん、本命の女性からもらうものであれば嬉しいのかもしれませんが、当たり障りのない関係の男性には、“買いチョコ”が無難かもしれませんね。

2.高級ブランドのお菓子やギフト

「自分のことを好きだと言ってくれた女性から、バレンタインにかなり高そうなチョコレートと、同じく高そうなブランドのハンカチをもらったんだけど、気持ちに応えられないから困った」(30歳・福祉)

好きな人に自分のことをよく見てもらいたいからと、ちょっと高級なブランドのギフトをチョイスする女性もいるそうです。

これが付き合っている彼女からなら、男性としても“まだ分かる”そうなのですが、さすがに付き合っていない女性に高級品をもらうことに、尻込みしてしまう男性が多くいるようです! また「物で釣ろうとしている?」と疑われてしまう可能性もゼロではありません。

渡す側だけでなく、もらった相手の気持ちまで考えられるといいですね。

3.名前やイニシャル入りのギフト

「普通に女友達だと思って接していた人から、なぜか自分の名前がローマ字で入ったマグカップをもらった。付き合ってもいないのに名前入りはちょっと重いかな……」(31歳・IT)

イニシャルや名前入りのグッズが好きな女性もいるでしょう。しかし、自分の持ち物ならまだしも、バレンタインギフトにもイニシャルや名前入りのグッズを選ぶのはリスクがあります。

男性の好みであれば良いのですが、良かれと思って選んだものが、かえって「これは使えない……」と思われてしまうことも。さらに片思いの段階でこうしたギフトを贈ると「重い」と思われてしまう可能性もあるようです。

どちらかというと、シンプルなデザインのほうが実用的で喜ばれるかもしれませんね。

4.マフラーなどの手作りグッズ

「ハンドメイドが趣味の女性から、バレンタインのお菓子と一緒に、手編みのマフラーとコースター、ストラップをもらったことがあるんだけど、さすがに使えないし困った」(32歳・マスコミ関連)

手作りが趣味の女性から、バレンタインにハンドメイドのギフト。好きな女性や彼女からなら嬉しいかもしれませんが、何とも思っていない女性からだとかなり困ってしまうそうです。

自分が好きでプレゼントしたい物と、相手がもらって嬉しい物は必ずしも一致しないもの。

もらった相手がそれを使えそうかどうか、贈る前に一度考えるようにしましょう。

5.フレグランスなどの香りもの

「職場の女性から、義理チョコと一緒にルームフレグランスをもらったことがあるけど、香りがきつくて自分には合わなかった。そういうのが好きな人ならいいんだろうけど……」(32歳・不動産)

“好みが分かれるもの”は、バレンタインのギフトとしては少々リスクが高いでしょう。特に“香りもの”は好きな人は好きですが、一方で苦手な人は一切使わないものです。

もしどうしても、香水やフレグランス、柔軟剤など香りがするギフトを贈りたい場合は、事前に男性の好みをリサーチしておくといいでしょう。少しでも「喜んでもらえるか分からない」と不安があるようなら、他のギフトに変更するのもひとつの手です。

 

いかがでしたか?  バレンタインギフトにはさまざまなものがありますが、「自分が贈りたい物」よりも「相手に喜んでもらえそうな物」を重視して選ぶといいでしょう。

本当に相手のことを考えて選んだギフトであれば、きっと受け取る人にもその思いが伝わるはずですよ。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(indigolotos、Ann in the uk、Vitalii Marchenko、Myroslava Pavlyk、Olena Yakobchuk)

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