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「やっちまった…」初デートで好きな彼にフラれた失敗談5つ

気になる彼との初デート、なんとしても好印象を残したいですよね。

それなのに、「なぜあの時の私はあんな失態を犯してしまったのか」と、悔やんでも悔やみきれない失敗で、男性の心が遠ざかってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

そこで、“初デートでフラれたエピソード”を『恋愛マスターくじらの恋愛相談LINE @』で募集したところ、沢山の回答が集まりました。

今回は、集まったリアルな失敗談のなかから、厳選したエピソードを5つご紹介します。

1.酔っぱらって下ネタを言い過ぎた

お酒が入ると気が大きくなり、ついつい余計なことを言ってしまうものですが、それが下ネタだったら引かれてしまうことも。

ある程度打ち解けた仲になってからならいいかもしれませんが、初デートでの下ネタはリスクが大きすぎます。酔って下ネタを連発するのは“おじさん”のイメージです。おじさんとの初デートはさすがに嫌がられますよ。

2.彼とムキになって勝負してしまった

「好きだったけどまだ付き合うまで至ってなかった彼との初デートで、『私たくさん食べるんだー!』と言ったら、彼が『俺も食べるから勝負しよう!』と言ってきたので、回転寿司に連れていってもらったんです。ですが、彼が30皿のところ、私は本気を出しすぎて64皿食べて彼のプライドもへし折ったうえに、お金まで払わせてしまったので、フラれましたね……。音信不通です(笑)」

初デートで本気のフードファイトは避けたほうが良さそうです(笑)。

3.初デートで彼と…

「簡単に抱けた女は、付き合いたい人ではなくなっちゃいますよね(笑)」という男性からの意見。文字通りの“やっちまった”失態。

このようなケースは彼が真剣交際を望んでいた場合、軽い女だと思われてしまうかもしれません。まだお互いに何も知らない間柄。誰とでもこういうことをするのかなと思われるのは損でしょう。

4.緊張し過ぎて一言も喋れなかった

これはなんだか微笑ましい失敗エピソードですね(笑)。

ですが、さすがに一方通行の会話では相手の負担が大きすぎます。自分から面白い話をする必要はないかと思いますが、トークのリアクションは心がけましょう。

また、これとは違う“初デートでの会話”の失敗パターンには、「言葉遣いが悪くてフラレました」というケースも。

本人は何気なく「お前が言ったんじゃん!」などとツッコんだつもりでも、相手は「お前って……」とその言葉遣いの悪さに引いてしまうことも。品性はふとした瞬間にあらわれます。普段から心がけるようにしたいですね。

5.スキンシップが多すぎて引かれた

これも軽い女だと思われたパターンですね。やたらとベタベタしてくる女性に嫌悪感を示す男性は確実にいます。ただ、これで喜ぶ男性もいるのでうまく見極めたいところです。

 

いかがでしたか? 「人のふり見て我がふりなおせ」とも言いますし、ぜひ集まった意見を参考にしてみてくださいね。

これとは別に、「初デートでとんでもない失態を犯してしまいましたが、それを笑い飛ばしてくれた彼氏とはその後、結婚しました」という微笑ましいエピソードもありました。

要は、失敗しないことよりも“失敗を笑い飛ばせる関係”を築くことが大切なのかもしれません。肩の力を抜いて初デートに挑みましょう!

オレはそう思っちゃうんだよね。

 

文/恋愛マスターくじら 画像/Shutterstock(Dean Drobot、Nestor Rizhniak、nelen、Chid87、g-stockstudio、Antonio Guillem)

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