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意外と狙える?「年収1,000万男性」の職業6つ

年収が1,000万円を超えるというと、医師、弁護士、政治家など特殊な仕事を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし、実はそれだけじゃないんです。知らないだけで、高収入の仕事はほかにもいっぱいあります! 婚活をするなら、知っておいて損はないため、ぜひチェックしてみてください。

1.コンサルタント

コンサルタントには大きく分けて2種類あります。クライアントの利益アップをアドバイスする経営コンサルタントと、技術面でクライアントをトータルバックアップするITコンサルタントです。

どちらもワンランク上のスキルを求められる仕事で、業務は過酷、精神的なプレッシャーも重くなります。それだけに、コンサルティング会社には選ばれた人しか入社できませんし、年収も基本的に高く設定されているのです。

マネージャーともなれば、年収は確実に1,000万円を超えるでしょう。管理職でなくとも、800万円以上~900万円台は当たり前の職業だそうです。

2.ファイナンシャル・プランナー(FP)

保険会社の営業職だけでなく、銀行や証券会社といった金融業界でも重視される仕事です。

「お金のスペシャリスト」としての国家資格を持つことで、ただの営業ではなく、専門職として扱われ、経験や実績に応じて年収も上がっていくでしょう。大企業に属して管理職に就けば、年収は当然のように1,000万円を超えるようになります。

ただ、そのレベルにたどり着くまでは、並大抵の道ではないかもしれません。月給が完全成果報酬型で、契約を取らないとお金が入ってこない……という過酷な道のりを歩むファイナンシャル・プランナーも少なくないようです。

3.漁師

高年収の職業としてもっとも意外に思われるのが、漁師かもしれません。漁師といっても、すべての人が1,000万円を超えているわけではなく、主に遠洋漁業が高収入だといわれます。具体的には、カニ・マグロ・カツオ・イカなどを獲る漁師が、800~2,000万円の年収をコンスタントに得ているのだとか。

ただし、船で海に出たまま2カ月~3カ月は帰らないこともありますし、命の危険にさらされることも珍しくありません。カニ漁であれば、体感温度はマイナス30度、労働時間は一日当たり20時間ともいわれるので、高年収に応じた仕事内容になっているようです。

4.公認会計士

公認会計士とは、企業の財務・経理・経営の監査やコンサルティングを行う、お金のプロフェッショナルです。難易度の高い国家資格が必要な専門職なので、お給料のベースは基本的に高め。

有名監査法人に所属したり、独立開業したりすると、年収は1,000万円を超えてくるでしょう。将来性があり、流行にも左右されない職種のため、経験と実績を積み上げていくことで高年収を確保できます。

5.不動産鑑定士

不動産鑑定士は、不動産系ではもっとも難関といわれる国家資格が必要な職業です。適正な地価を判断する専門家で、国内でも人数が少なく、かなり高度なスキルと知識が求められるため、年収は当然高め。

不動産鑑定事務所に所属しても基本的に収入は高いのですが、外資系の金融会社で投資や企業買収に関わる業務に携われば、年収1,000万円を超えてくるようです。また、独立開業して顧客を積極的に増やすことでも、年収は高くなるでしょう。

6.総合商社の正社員

合コンで「商社に勤める男子が来る」と聞けば、テンションが上がる女子も多いのでは? エリート、高学歴、仕事ができる、英語がしゃべれる……といったイメージは、どれも間違っていません。

総合商社とは、ざっくり言うと“なんでも屋”で、貿易、物流、金融に携わり、国内の卸売業務、マーケティングや商品企画など、業務内容は多岐にわたります。日本の経済を動かすようなスケールの大きい仕事が多く、海外出張や駐在も当たり前なので、誰でも入社できるわけではありません。

携わる仕事によっても前後しますが、30代に入ると1,000万超えがザラ……ともいわれています。

■高年収男性の特徴とは?

年収が1,000万円を超えるほど高いということは、高度なスキルと知識を求められ、困難な業務を任されているという意味。人間の命にかかわる仕事、お金を扱う仕事、難易度の高い国家資格を必要とする仕事などは、当然年収ベースが高めに設定されています。商社や外資系企業といったグローバルな環境で働く男性も、スケールの大きな仕事に携わるため、高年収になるのは当然。

 

いかがでしたか? ただ一点だけ気を付けたいのは、年収1,000万円男子は、付き合う女性にもそれなりのスペックを求めるということ。それはビジネススキルや語学力ではなく、人間性や容姿、TPOをわきまえているかどうかといった部分も含まれます。高年収男子と付き合いたいなら、彼のレベルに見合う女性になることが大切ですよ。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(ASDF_MEDIA、tsyhun、fizkes、WAYHOME studio、Sergey Nivens、Atstock Productions、oneinchpunch、wavebreakmedia)

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