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「コレはないわ…」彼女の家でドン引きしたモノ6つ

彼氏が初めて家に来るとなると、部屋の隅々まで掃除をして好印象を与えたいですよね。でも、注意するべきはゴミやホコリではないのかも!?

今回は、男性がドン引きした彼女の部屋のアイテムについてご紹介します。自分にとっては見慣れたアレが、実は彼氏をドン引きさせてしまうかもしれません……。

1.本棚に並ぶ本のジャンル

“本棚を見ればその人の本性が見えてくる”ともいいますが、恋のハウツー本や自己啓発本ばかり並んでいると、彼氏から「薄っぺらい」「自分がない人」と思われてしまうかもしれません。話題のビジネス書であれば情報感度が高いとも見られますが、それでも数冊が限界。男性によっては、女性の本棚にビジネス書がたくさん並ぶことに引け目を感じる人もいるようです。

また、本棚に男性向け漫画が大量に並んでいたり、いかにもオタク好みの作品しかなかったりすると、彼氏は「アニメとか好きなのかな?」と勘ぐりはじめます。同人誌やBL本は隠すとしても、オタク趣味をまだ彼に伝えていないときは、自分の嗜好を小出しにしながら彼のリアクションを探るのが良いかもしれません。

2.元彼の○○

彼がお泊りにきたときなど、シャワーを浴びた後の彼に元彼が使っていた部屋着を渡すのは絶対にNG! 「着替え、ある?」と聞かれても、元彼がおいていった服を出してはいけません。

ほかにも、ペアカップ、男性用汗ふきシートなどは、彼氏のプライドを傷つけてしまいます。

元彼の痕跡が感じられるものは、「もったいない」「思い出が……」と思っても、潔くすべて処分するべきでしょう。万が一、元彼が置いていったT字カミソリでムダ毛処理をしている女子がいたら、要注意!

3.カーテンレールにかかった使用済みバスタオル

ひとり暮らしの場合だとバスタオルを毎日洗濯する人は、多くないのでは? お風呂でキレイに洗った体を拭いているだけだから、数日から一週間は同じタオルを使い続けているという人も少なくないはず。

しかし、そんな使用済みバスタオルを「不潔」と感じる男性がいるのです。カーテンレールなどに無造作にかけられたタオルを見て、「アレで拭いた体には触りたくない」と感じる男性もいるようです。

キレイ好きで少し潔癖なところがあるとか、出張が多くホテルに泊まる機会が多いといった男性は、バスタオルを一日で取り換える傾向があるようなので要チェック!

4.玄関が靴だらけ

都市部のワンルームマンションであれば、靴箱がない部屋も少なくありません。あるいは、靴箱があっても小さくて全部は入りきらず、玄関に並べているという女性もいるのではないでしょうか?

忙しい朝は玄関に靴が並んでいると選ぶのも便利ですが、男性の目にはやはり「だらしない」と映ります。靴独特のムーンとした臭いもドン引きポイント。日常使いするパンプスを2足とサンダルを1足、くらいが限界でしょう。玄関は部屋の顔ですから、スッキリさせておくのが鉄則です。

5.カーテンにカビ

レースカーテンに、結露が原因のカビが生えていませんか? 黒いポツポツとした汚れがあるなら、それは全部カビ!

冬の朝、窓についた結露のしずくを雑巾で拭く独身女性はほとんどいないはず。忙しい時間帯ですし、そもそも窓を注意深く見ていなかったりして、カーテンにカビがついていることにも気づいていない可能性があります。

しかし、白いレースカーテンに点々とする黒いカビは、意外と目立つもの。知らず知らずのうちに、彼をギョッとさせているかもしれませんよ。

6.大量のアイドルグッズ

部屋中にアイドルのポスターが貼られていたり、自作のうちわやアーティストグッズが所狭しと飾られていたりすると、彼氏としてはやはりドン引きしてしまうようです。

たとえ芸能人であっても、自分の彼女が他の男性にキュンキュンする姿は見たくありませんし、追っかけといえるほどのめり込んでいるのも、恋心が冷める原因になるはず。彼氏が来るときは、アイドルグッズをクローゼットにしまうのがマナーでしょう。

 

あなたのお部屋は大丈夫でしたか? 見慣れた自分の部屋を眺めて、「何が彼氏をドン引きさせるのか?」を見極めるのは、なかなか難しいかもしれません。自分にとっては当たり前のアイテムが、実は彼氏をガッカリさせてしまう可能性もあるものです。

親しい男友だちにさりげなく聞いてみるのも良いですし、少しでも危なそうだと感じたものは、とにかくクローゼットにしまっておくのが安全。彼氏が初めて家に上がるときは、神経質になるくらいがちょうど良いのかもしれません。

 

文/沙木貴咲 画像/shutterstock(George Rudy、Leszek Czerwonka、Antonio Guillem、Photographee.eu、Kseniya Ivanova、Africa Studio、Olga Max)

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