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太ってみえない、おばさん見えしない「黒スキニー」コーデの正解集【アラサー女子】

いくらワイドなパンツが流行っても、不動の人気を集める、スキニーデニム。中でも、黒スキニーはCLASSY.ONLINEでも取り上げるたびに毎回好評のアイテムなんです。今回は、黒スキニーデニムをオシャレに着こなすためのポイントをいくつかまとめてみました。太って見えないスキニーデニム選びのコツや、おばさんっぽく見えない今っぽいコーデのポイントなどまとめました。

1.太って見えない「黒スキニー」の選び方は?

STORYをはじめ、数多くの雑誌で活躍する人気モデルの野沢和香さん。人気ブランドのYANUKとコラボデニムをプロデュースするほど知識も豊富な黒スキニー好きの彼女が、黒スキニー選びのポイントを語ってくれました。

太ってみえない、おばさん見えしない「黒スキニー」コーデの正解集【アラサー女子】
愛用の3本。左からYANUK、Madewell、GOLDSIGN
「CLASSY.2020年」4月号

💡Point

①真っ黒にこだわる
②キックバックが強いorハリのある生地
③また上はおヘソくらい深め

足の甲にかかる長さがベストです!
「CLASSY.2020年」4月号

細く見えるのが絶対条件の黒スキニーは黒の色味が大事。オシャレ見えのグレーやヴィンテージ風の落ち感のものより真っ黒を選ぶのが正解! リッチなブラックが脚のラインをすっきり見せてくれる。キックバックの強さも大事。ピタッと感=太く見える、ではなくストレッチとある程度ハリのある生地のものがキレイにはけます。丈はくるぶしより長めだと物理的に脚長に。足首周りに少しゆとりがあると脚がまっすぐ見えます。

太ってみえない、古臭くみえない…「黒スキニー」選び&代表的コーデ3選

2.古臭く見えない「黒スキニー」コーデのポイントは?

定番アイテムだけに、合わせ方を間違うとちょっと古く見えてしまう場合も。そんなおばさんっぽく見えない、黒スキニーコーデのちょっとしたコツをご紹介します。

  • 「CLASSY.2020年」4月号

    ビッグシルエットシャツで鉄板コーデを刷新!
    定番アイテム白シャツをアップデートして、体が泳ぐくらいのビッグシルエットのシャツ×タイトなスキニーのバランスに、ボディバッグを斜めがけ。シンプルながら今っぽさ抜群の着こなしが完成! デニム¥12,800(ローラス/JACK of ALL TRADES PRESS ROOM)シャツ¥22,000(ティッカ)バッグ¥39,800(オソイ/UTS PR)靴¥115,000(スチュアート・ワイツマン/スチュアート・ワイツマン カスタマーサービスジャパン)その他/私物

  • 「CLASSY.2020年」4月号

    ヒールを合わせがちな足元は、あえてぺたんこ靴を
    ついヒールを合わせがちなスタイルに黒スキニーを投入するだけで気分も変わり、女っぽさも増量! バレエシューズやスニーカーを合わせつつ、赤リップとゴールドの華奢アクセに無造作ヘアでとことんパリっぽさを満喫するのも◎。トップスはインしてハイウエストをしっかり見せる方が、腰位置が高くスタイルアップが叶う。デニム¥24,000(J BRAND for Theory/Theory)カットソー¥11,000(ルミノア/ゲストリスト)靴¥26,000(スペルタ/スピック&スパン ルミネ有楽町店)

3.地味に見えないオールブラックの「黒スキニー」コーデのポイントは?

こんなコーデになっていませんか?

オールBLACKが流行っているからと言って、黒トップス×黒スキニーの組み合わせは、地味でよそ行き感もなく、まるで黒子のようなイメージに。ボトムスで今っぽさや女っぽさを加える一工夫が必要不可欠!例えばとろみシャツや肌見せを意識して、女らしさを失わないように!

女らしい全身黒のスキニーコーデの例

  • 「CLASSY.2020年」4月号

    ①とろみシャツコーデ
    ドットのシャツを辛口に着こなすハンサムなモノトーンスタイル

    甘めに着がちなドットのとろみシャツを黒スキニーですっきりカッコよく着るのも素敵。デコルテがキレイに見えるくらいラフに開けた胸元には上品なパールがマッチ。スキニーの延長で足元も黒のブーツで繋ぐとさらに脚が長くほっそり見える! デニム¥29,000(トム ウッド/ステディ スタディ)シャツ¥30,000(エキップモン/サザビーリーグ)バッグ¥11,000(マルコ マージ/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店)靴¥72,000(ペリーコ/アマン)その他/私物

  • 「CLASSY.2020年」4月号

    ②肌見せコーデ
    潔いオールブラックは背中の肌見せでヘルシーな色気を

    フィット感あるカットソーを合わせて上下ともに女性らしいシルエットを意識。肌見せは、ふとした時に見える背中で十分セクシー。キレイ色のバッグやアクセで華やかなムードに仕上げて。デニム¥12,800(MOUSSY/バロックジャパンリミテッド)ベアトップ付きカットソー参考商品(ドゥーズィエム クラス/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店)バッグ¥50,000(ケイト・スペード ニューヨーク/ケイト・スペード カスタマーサービス)その他/私物

4.でも「黒スキニー」に飽きてしまった人が次選ぶなら?

今までのコーデの黒スキニーを、あるアイテムに変えるだけで新鮮な印象になります。今回は、黒スキニー好きにおすすめなアイテムを2つピックアップしました。

  • 「CLASSY.2020年」6・7月合併号

    ①「グレーデニム」を選べばスキニー感覚で合わせやすく新鮮な印象に!
    普通のTシャツ&デニムだと間が持たない気がしてしまう救世主が黒スキニー気分でこなれるグレーデニム。ノースリーブなら女っぽさがアップするし、テーパードデニムともバランスがよく、スッキリしたⅠラインに見せられます。足元はデニムに繋げつつ抜け感が出る黒サンダルがベスト。
    Tシャツ¥8,000 (ebure)デニムパンツ¥23,000 (ヤヌーク/カイタックインターナショナル)バッグ¥194,000サンダル¥87,000 (ともにJIMMYCHOO)ネックレス¥2,840 (JUICYROCK)バングル¥39,000 (ファリス/エストネーション)

  • 「CLASSY.2020年」3月号

    ②黒スキニーがわりに「レギンス」を選べば、スタイルアップにも
    しっかりした生地感のエコレザー×ひとクセブラウスがモードな印象を与えます。トップスはお尻がすっぽり隠れる丈を選び、足元はあえて盛らず、ペタンコがヘルシー。レギンス¥39,000(ザ・ニューハウス/アーク インク)ブラウス¥45,000(シャツ/DES PRÉS)バッグ¥138,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)パンプス¥14,000(CELFORD/CELFORD ルミネ新宿1店)ピアス¥9,380(パズコレクティブ/ZUTTOHOLIC)

※本記事は過去の「CLASSY.」を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。
構成/CLASSY.ONLINE編集室

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