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これからの季節にぴったりの最旬ハーブ& スパイスレストラン その1

ピリリとした刺激、豊かな香り…スパイスがふんだんに使われた料理は女子ならみんな大好き♡今回は「こんなスパイス料理があるの!?」と驚くほど、バラエティに富んだメニューを世界各地から集めました。ショートトリップ気分になれる一皿を味わって。

自然派ワインに合う 洗練されたインドの味

【本郷三丁目】オリエンタルビストロ 桃の実

南インドのケララ州の料理に魅せられ、現地の名門ホテルで修業をしたオーナーシェフの瀬島徳人さん。さらにご自身が好きなワインに携わるべくビストロでも経験を積み、「オリエンタルビストロ」と銘打つこちらをオープン。辛さはマイルドに、幾多のスパイスと素材が重層的な味わいをもたらす料理は、優しい自然派ワインにもぴったりです。

  • チキン入りのカレーソースとカイマライスを重ね、ハーブやスパイス、ココナッツミルクを加えて炊き上げた一品。マラバールチキンビリヤニ(2人前)¥2,800

  • 白身魚にフィッシュタマリンドなどを使ったソースを絡めて葉で包み、ふっくら蒸し焼きに。鮮魚のバナナ葉包み焼き¥2、000

  • 甘味や酸味、ほろ苦さが一体となったサラダにはクミンがアクセントに。マンゴー、フェンネル、アンディーブのサラダ¥1、000

文京区本郷3-30-7
18:00~L.O.22:00㊡日曜
http://www.momo-no-mi.jp/

ネイティブの支持率高し! 未知なる一皿に挑戦を

【新大久保】AANGAN

客席のネパール人率に驚かされるほど、現地の方に支持されているお店が昨年6月に登場。タカリ族、ネワール族の民族料理を中心に、親しみやすいカレーから目にするのも初めての珍しいメニューまで揃います。スパイスの刺激と異国情緒に満ちたディナーを楽しみたいなら訪れるべき!

  • パリパリに揚げたボール状の皮にピリ辛のじゃがいもを詰め、酸っぱいソースを注ぎ入れて食す不思議なスナック。後を引きます。パニプリ¥550

  • 鶏肉にキャベツや生姜、パクチーなどを加えた具を包んだモモ¥600。

  • チウラという干し飯に、大豆や緑豆、マトンのスパイス和え、青菜炒めなどを添えたネワール族の伝統料理。よく混ぜてからいただきます。ネワリサマエバジセット¥1,280

新宿区大久保2-32-3リスボンビル4F
11:00~24:00(L.O.23:30)
無休

伝統をモダンに昇華させた ベトナム料理を堪能したい

【駒場東大前】Sugahara pho

オーストラリアでワイナリーに勤めた経験を持つ店主の兄と厨房で腕を振るう弟、という菅原兄弟が切り盛りするベトナム料理店。兄の勉さんがセレクトする自然派ワインに合うように、クラシックをベースにしつつ優しい味わいに仕上げた料理は、洗練されたプレゼンテーションも魅力。

  • ライスプディングやよもぎ餅、フルーツに山椒を散らし、生姜で風味付けしたココナッツミルクを注ぐチェー¥750

  • ベトナムのビール〝333〟にスパイスとハーブを加えて煮込んだ肉はほろり柔らか。牛すね肉333煮¥1,480

  • 鍋で供されるのが一般的なハノイの名物料理も、こんな独自のスタイルに。米粉とターメリックをまぶして揚げたタラにディルや九条ねぎを合わせて。チャーカー¥2,480

撮影/土居麻紀子 取材/首藤奈穂

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