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病気、ダイエット、肌荒れ…困ったときコンビニで買うべき食品はコレ!

忙しい時期や体調を崩したとき、コンビニで食べ物を買おうとしたけれど、どれが体に優しいものなのかわからず悩んだことはありませんか?
栄養士さんの話では、コンビニ食品でも正しい選び方をすればじゅうぶん健康になれるんだそう。シチュエーション別に、コンビニで買うべき食品をご紹介します。

  • ①寝不足・不摂生で肌荒れしているとき

    肌荒れは、血液と腸の流れが悪くなっている証拠です。そういうときは、腸が栄養を吸収する力を失っているので、栄養ドリンクを飲んでも無意味なんです。まずは天然の食物繊維で、代謝のリズムを取り戻しましょう。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸や血液をサラサラにする効果が期待できます。

  • 寝る直前だけど夜食を食べたいとき

    ご飯にめかぶ+卵をかけてお湯を200cc入れて雑炊を作りましょう。めかぶは低カロリーなのにビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、実は美容に最適な食材。玉子とお湯をかけることで、見た目よりも満腹感が得られます。太らないので、深夜でも安心して食べられるんです。

  • 風邪を引いて自炊ができないとき

    野菜もお肉も入っているお鍋が正解です。お豆腐や野菜など、体の調子を整えてくれる品目が多く入っているからです。体が温まるので、発汗効果も期待できます。おにぎりを一緒に買っておけば、買い足さなくてももう一食分たべられます。

  • 低カロリーで満腹になりたいとき

    サラダのドレッシングを納豆に変えれば、低カロリーにたんぱく質を得られます。噛み応えがあって満腹感を得やすい納豆は、ダイエット中に必要な美肌成分も含んでいるため、理想的な食品と言えるんです。

  • 満腹だけど野菜だけ食べたいとき

    薄めのコンソメスープにパックのサラダを入れて食べれば、温められてかさが減った野菜をたくさん食べられます。味が濃いとたくさん食べたくなってしまうので、薄味に抑えるのがポイントです。

  • 残業中、無性に甘いものが食べたくなったとき

    疲れている深夜は、甘いものを一気に食べると血糖値が下がってしまいます。甘さ控えめの和菓子を少しずつ食べて、インスリンの分泌を抑えながら、体に必要な糖分を補いましょう。

より詳しい情報は、2017年3月号で紹介中!
食品の選び方を学んで、健康的なコンビニ食ライフを送ってください。

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