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「この人とはもう一緒にいられない」別れを決意した彼からの誤爆LINE4つ

あなたが“恋人との別れ”を決意するのは、どんな瞬間ですか? たとえば恋人が浮気をしていたり、物理的な距離が離れてしまったり、好きではなくなってしまったり……。別れを決意する理由は人それぞれ異なるでしょう。

そうした理由のほかに、最近では“LINE誤爆”によって破局するケースもあるそうです。今回は、そんな“別れを決意した彼からの誤爆LINE”をご紹介します。

1.「自分が結婚するなんて…」

「この年齢で付き合うからには、やっぱりその先に『結婚』を意識していました。直接聞いたことはありませんでしたが、彼氏も同じ気持ちだったら嬉しいなと思っていたんです。でも『自分が結婚とか、まったく想像がつかない。今のところ予定はない』と彼氏が誤爆してきて、価値観の違いを痛感しました。悲しいけど、今から結婚する気になるまで待つというのも辛くて……」(30歳女性・教育関連)

彼氏との結婚を望んでいたけれど、今のところ彼氏にその気はまったくない。この状態から一途に待ち続けるか、ほかの人との出会いを求めるのか……。

どちらが間違いということはありません。何よりも、自分にとって後悔のない選択をすることが重要です。

2.「今から○○ちゃん家に行ってもいい?」

「平日の夜、10時くらいに彼から『今ちょうど近くにいるから、○○ちゃん家に寄ってもいい?』とLINEが送られてきました。自分の名前とは違うし、もしかして浮気相手かな?と思ったのですが、もしただの友達だとしても、彼女がいるのに他の女性の家に上がりこむのはもう立派な浮気ですよね」(31歳女性・スポーツインストラクター)

自分以外の女性の名前入りで、なおかつ「家に寄ってもいい?」とお願いつきの誤爆LINE。状況から見て、浮気の可能性が高そうですが……。万が一浮気ではなかったとしても、積極的に他の女性の家に上がろうとするなんて、どういうつもりなのかと疑いたくなってしまいますよね。

誤爆がなければ、彼はこの後女性の家で何をするつもりだったのか。そう考えると、早いうちに別れを決断できて良かったのかもしれません。

3.「彼女の友達がちょっと…」

「彼とは結婚を視野に入れていたので、私の友達にも彼のことを紹介していました。その時はなごやかなムードで楽しく過ごせたと思っていたのですが……。その数日後、彼から『この前彼女の友達紹介されたんだけど、みんな地味でぱっとしない感じだった』とLINEがきた時はかなりショックでした。自分の大切な人を悪く言うような人とは付き合えません」(32歳女性・サービス業)

彼氏が、友達や家族など自分が大切にしている人の悪口LINEを送っていたことで別れを決意したという女性も。また、それを誤爆という形で知ったというのもショックが大きかったそう。

「大好きになってほしい」とまでは言いませんが、できれば自分が大切にしている人たちに対しても、大切にしてほしいものですよね。

4.「ボーナス全額、課金した」

「前からゲームに課金していることは知っていましたが、生活に響かない程度ならいいかなと思っていました。でも、想像以上でしたね。『限定ガチャのためにボーナス全部突っ込んだ』ってLINEが届いたんです。彼のボーナス額をふんわりと聞いていたので、その瞬間に『こんなに散財する人とは無理』と別れを決めました」(28歳女性・証券会社)

推定数十万円のボーナスを、すべて課金につぎ込んだ彼氏に別れを決意。あまりにも高額の散財を平気でするようだと、結婚後の将来が不安になってしまいますよね。

お互いの金銭感覚は、結婚前にしっかり確認しておきたいポイントのひとつです。

 

どんなに大好きな彼氏でも、上記のような誤爆LINEが送られてきたら「この人とは厳しいかも」と感じてしまっても無理はありませんね。

どんな形であれ別れは寂しいものですが、誤爆がなければこうした彼氏の一面に気付かないままだった可能性も。そう考えると、結婚前に知ることができて良かったのかもしれませんね。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(fizkes、Maridav、Antonio Guillem、Dean Drobot)

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