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「これはキツい…(泣)」彼氏に送った気まずすぎる誤爆LINE4選

普段は「誤爆なんてするはずない」と思っていても、一瞬の油断から思わず誤送信! 誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか。よりによって誤爆した内容が、相手に知られると気まずい内容だったなんてこともあるあるですよね。

そこで今回は、“彼氏に送って気まずくなった誤爆LINE”をご紹介。アラサー女性が「心の底から後悔した」という誤爆LINEを集めてみました。

1.「結婚は当分先かも(泣)」

「夜、寝ようとしたタイミングで親友から『たった今プロポーズされました!』とLINEが届いて。半分寝ながら返信していたんですが、それがダメでしたね……。友達からの『そっちはどう?』というLINEに『結婚は当分先かも(泣)』と返すつもりが、間違えて彼氏に送ってしまいました」(27歳女性・教育関係)

友達からのおめでたい報告に「自分も続きたい!」と思いながらも、現状を考えると結婚はもう少し先になりそう……。そんな、切ない心境を綴ったLINEをよりによって彼氏に誤爆!

誤爆した側も、LINEが届いた彼氏側としても、気まずい気持ちになりそうな内容です。

2.「男は顔より中身で選ぶべき」

「イケメン好きの友達がいるんですが、彼氏を顔で選んだ結果、浮気をされたり実は既婚者だったりと毎回男運に恵まれないんです。その友達に恋愛相談をされたので『男は顔より中身で選んだ方が幸せになれると思うよ』とアドバイスを送ったつもりが、誤って彼氏に送ってしまいました。遠回しに彼氏の顔を否定しているような内容になってしまい、かなり後悔しましたね」(28歳女性・IT関連)

友達の恋愛相談に対して、親身なアドバイスを送ろうとしたところ、彼氏に誤爆。しかもその内容が「男は顔より中身」というもの。受け取った彼氏側としては「もしかして、俺の顔はあんまりだったってこと?」と思わずショックを受けてしまうかもしれません。

万が一誤爆LINEを送ってしまった時は、彼氏に余計な誤解を与えないうちに、早急にフォローを入れるようにしましょうね。

3.「○○(元カレの名前)君、おはよう!」

「夜、寝ている時に元彼の夢を見たんです。もうずいぶん前に別れた人で未練は一切ないのですが、何となく懐かしくなって『そういや今、どうしているんだろう?』なんて寝ぼけた状態でぼんやり考えていました。そうしたら、彼氏に送るLINEなのに、つい元彼の名前で『○○君、おはよう!今日も頑張ろうね』と送ってしまいました」(26歳女性・サービス業)

元彼の夢を見た朝、寝ぼけまなこで彼氏へのLINEを打ったところ、誤って元彼の名前で彼氏に送信してしまったこちらの女性。自分ではない異性の名前を入れて送ってきた彼女に「もしかして浮気しているの?」と、疑いの目を向ける男性も少なくないでしょう……。

こうした誤爆をしないためにも、寝ぼけた状態のままLINEを送ることは極力控えた方が良さそうです。

4.「彼氏のお母さんが苦手」

「この前初めて彼氏の実家に行って、ご両親に挨拶させてもらったのですが、どうにも彼氏のお母さんが私に対して当たりが強い感じで。彼氏いわく彼女をご両親に紹介したのは初めてだそうで、息子の彼女としてふさわしいかどうか試されていたのかもしれません。とにかくとっつきにくくて、女友達に報告がてら『彼氏のお母さんはちょっと苦手なタイプかも。仲良くなれそうにないや』なんてLINEを送ったら、彼氏から『うちの母親、何かした?』と返信が来て、誤爆に気付きました」(29歳女性・通信関連)

彼氏のご両親と初対面。いきなり仲良くなるのは難しいかもしれませんが、最初から当たりが強かったり印象が悪かったりすると、「これから先、うまくやっていけるのかな」と自信をなくしてしまいますよね。

しかし、そんな正直な気持ちを綴ったLINEを彼氏に送ってしまうのはNG! 彼氏からすれば、彼女と比べられないくらい大切な存在であることも。もし上記のようなLINEを彼氏に誤爆してしまった時は「それでも、次は少しでも打ち解けられるといいな」など、前向きなメッセージを送って彼氏を安心させてあげましょう。

 

「今すぐ取り消したい……」。そう思ってもそれが叶わないのが“言葉”の怖いところです。LINEの場合、相手が既読をつけるタイミングが遅ければ送信取消が間に合いますが、タイミングが悪ければ、取消が間に合わないケースもあるでしょう。

もちろん、彼氏と関係が気まずくなってしまったとしても、本人の努力次第で関係を改善することは十分に可能です。しかし、できることなら最初から誤爆LINEを送らないのがベスト。どんな状況であれ油断は禁物です。送信前には、必ずメッセージの内容と送る相手を確認するようにしましょう。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(Antonio Guillem、Nigmatulina Aleksandra、Burdun Iliya)

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