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当てはまったら気を付けて!結婚後すぐに別れてしまう夫婦の特徴4つ

交際期間を経て、無事に彼氏と結婚♡ やはり結婚するからには、できるだけ長く幸せな結婚生活を続けたいものですよね。しかし中には、結婚した時は二人とも幸せそうだったのに、1年もたたずに離婚してしまうといったケースも……。

今回は、そんな“結婚後すぐに別れてしまう夫婦の特徴”について、実際にスピード離婚を経験したアラサー女性にインタビュー。以下のような特徴に心当たりがあったら、要注意です!

1.相手のことをよく知らないまま結婚

「周りの友達が結構早くから結婚していて、20代の頃から『私も早く結婚しなきゃ』と思っていたんです。でも、だからといって焦って結婚するのは良くないですね。とにかく早く結婚したくて『相手のことは結婚してから知っていけばいいや』くらいの軽い気持ちで籍を入れたのですが、一緒に暮らし始めて、相手のことを知れば知るほどお互いに『合わないな』と感じて、すぐに離婚してしまいました」(30歳女性・販売職)

とにかく“結婚すること”が目的になっていると、相手のことをよく知らない。お互いにしっかり話し合っていない状態なのに、勢いと焦りで結婚の話を進めてしまいがちです。しかし、その状態で結婚してしまうと、その後相手に対して抱いていた印象とのギャップや、性格の違いを感じてスピード離婚をしてしまうケースも……。

お互いの生活スタイルや結婚観など、疑問点や不安な点は、多少時間をかけてでもしっかり話し合ってから結婚するかどうかを判断しましょう。

2.結婚前から価値観が合っていない

「今思えば、元夫とは付き合っていた頃から気が合わないと感じる場面がありました。例えば休日の過ごし方とか、私は家で静かに過ごすのが好きなのですが、元夫はアウトドアが好き。でも、そういう部分があっても二人でいると楽しかったし、『結婚したらしたでうまくやっていけるかもしれない』って思ったんです。でもやっぱり、急に相手が変わることはないし許せない部分は許せないままでした」(28歳女性・金融関係)

恋人の頃からすでに「この人とは合わないかも」と感じるポイントがあるのに「きっと結婚したら解決できるはず」などと都合良く考えて結婚に踏み切るのはNGです。いざ結婚してから「やっぱり許せない」と思い至り、結婚後、すぐに離婚してしまう場合があります。

本気で結婚を望むからこそ「この人を逃したら、もう次に良い人は現れないかもしれない」などと考えてしまうのかもしれませんが……。それでも、結婚前から不安な点が浮き彫りになっているにも関わらず、見て見ぬフリをして結婚を決めるのはやっぱりおすすめできません。

3.どちらか一方の束縛が激しい

「年下の元夫は、私の行動を逐一知りたがり束縛する節がありました。付き合っている頃からそれは感じていたのですが、許容範囲だったのでまぁいいかと。でも、結婚後に束縛が強くなって……。休日に女友達と遊んだり、好きなアーティストのライブにも行ったりすることもできなくなり、プライベートが一切なくなって、我慢の限界でした」(32歳女性・通信関連)

結婚して“パートナーは自分のもの”という意識が強まったのか、付き合っていた頃より束縛がきつくなり、結婚後半年ほどで別れるという夫婦は多いです。

パートナーのことを気にかけるのならまだしも、束縛がいきすぎると相手を精神的に追い詰めてしまうことにもなりかねません。夫婦仲良く過ごすためには、お互いに“ある程度の自由も必要”だと心得て。

4.相手に隠し事をしている

「婚活サイトで出会ったので、付き合う前から元夫の仕事や年収はプロフィールで見て、知っていました。お付き合いも順調で、結婚まではすごくスムーズに進んだのですが……。元夫のお給料が、婚活サイトに記載されていた金額よりもかなり少なかったんです。聞けば年収はピーク時のものであり、今はその半分くらいだとか。私も働いているので贅沢をしなければ暮らしていけそうな金額でしたが、それ以前に嘘をつかれていたことがショックで……。結局、すぐに離婚してしまいました」(31歳女性・食品メーカー)

年収や借金の有無、婚姻歴など結婚するにあたって不利になりそうなことを相手に隠している場合も、結婚後すぐに別れてしまう夫婦の特徴といえます。隠し事の内容もそうですが、何よりも“生涯を共にすることを誓い合ったパートナーに対して不誠実なことをした”というのが、離婚の決め手になるでしょう。

また、一つの嘘が発覚すると、他にも嘘をつかれていないかと不安にもなってしまいますよね。自分にとって都合が悪いことであっても、相手に伝えるべきことは必ず結婚前に伝えるようにしましょう。

 

いかがでしたか? せっかく結婚したのに、“わずか半年でスピード離婚!”なんてことのないよう、上記のポイントには気を付けたいところです。

加えて、いつまでもラブラブ仲良し夫婦でいるためには“パートナーへの思いやり”が必要不可欠。自分本位ではなく、相手のことを思い、相手のためになる行動を心がけてみてくださいね。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(Supawadee56、Anetlanda、Africa Studio、Roman Samborskyi、Just dance)

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