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「お前浮気してたんだ!」彼女の浮気が発覚した誤爆LINE6つ

彼女からの誤爆LINEで浮気が発覚! 実はこのようなケースは少なくないよう。そこで、男性側が「お前、浮気しているな?」とピーンと来たLINEをご紹介していきます。

女の勘は鋭いというけれど、最近の男だって負けていませんよ。

1.デートプランを提案したら……

「静岡旅行を計画していて恋人岬に誘ったら『この間行ったじゃん』と不満LINEが。俺、静岡行くの初めてなのに……」(32歳・スポーツ関係)

この間、行ったのは誰と……? 恋人岬というくらいなので女友達ではないことは確実そう。デートした相手と場所くらいは把握していてほしいものです。

2.彼女のキャラじゃないスタンプ

「彼女はディズニーが大好きで今までスタンプは必ずディズニーでした。なのに、ある日、彼女のキャラじゃないドラゴンボールの『OK』スタンプが送られてきた時は、何か怪しいと思いました」(28歳・公務員)

無料スタンプでないのであれば、クロの確率は高そう……。ましてや、普段彼女が使わなそうな男性向けのキャラクタースタンプが送られてきたら違和感を感じるよう。

今までとは違ったジャンルの新しいスタンプを送る際は、不安をあおらぬように上手に取り入れた方が無難なようですね。

3.仕事に出かけたはずなのに……

「同棲中の彼女が“仕事行ってきます”と出かけて行った直後に、『早く会いたい、今から行くね♡』とLINEが。仕事だと嘘を付いてまで会う相手って浮気相手のほかはないですよね」(29歳・メーカー勤務)

女友達と会うなら仕事だと嘘は付かないはずなので、内容からして浮気相手だと察します。

同棲中の浮気発覚は、一緒に過ごしていたのに何も信じられなくなるという思いが強いため、男性側の精神的ダメージが倍増するようです。

4.夕飯作って待ってるはずが……いない

「『先に家に着いたから、夕飯作って待ってるね♡』とLINEが来たので珍しいなと思いつつ、彼女の手料理が食べられることにワクワクして帰宅したら誰もいない……」(31歳・建築関係)

もし、手料理を食べたことがないのがこちらの男性だったのなら、もしかすると浮気相手にされていたのはこの彼だったのかも? 天国から地獄へ落とされるとはまさにこのことですね。

5.文章に見知らぬ名前が

「例えば、“広いね→広樹ね”のように、やたら最初に“ひ”が付く文章を“広樹”と誤爆してくる彼女。3ヵ月様子をみましたが6回も誤爆LINEが届いて、さすがに問い詰めました」(30歳・IT関連)

これは完全に浮気相手の名前……。予測変換して一番最初に出てくること自体、頻繁に連絡を取り合っている証なので、同時に親密度まで分かってしまうような悲惨な一件です。

6.会う予定ではない日に……

「デートの約束をしてない日に『15分くらい遅れるから、先にチェックインしてて♡』とLINEが。『お前の家にチェックインして待ってるから』と返信してその後、修羅場に……」(30歳・保険関係)

チェックインという言葉が浮気を連想させますが、集合場所がホテルの時点で彼女も遊ばれているというような予感も。実際に二人の関係を想像してしまう誤爆LINEは読んでいて辛いですよね。

 

今回、誤爆LINEが送られてきた男性18人のうち、11人はすぐに問い詰めず、しばらく様子を見たという意見が寄せられました。どんな形であれ、人の傷付くことは因果応報で自分に必ず返ってきます。改めて、愛する彼ともう一度きちんと向き合うきっかけになるといいですね。

 

(協力・筆者Instagram配信アンケート回答者アラサー男性18人)

文/岸川菜月 画像/Shutterstock(Spectral-Design、Antonio Guillem、fizkes、Roman Samborskyi、fizkes、YoloStock)

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