CLASSY.

恋愛

「今すぐブロックしたい…」激ヤバ男子から届いた衝撃LINE5つ

遠くにいる相手とも、リアルタイムで手軽にやりとりができるLINE。中には、LINEでのやりとりがきっかけで男性とお付き合いに至ったという女性もいるでしょう。

楽しく平和にLINEのやりとりができれば良いのですが、時にはドン引きしてしまうような“激ヤバLINE”を送ってくる男性も……。

そこで今回は、アラサー女性に届いた“今すぐブロックしたい…激ヤバ男子からの衝撃LINE5つ”をご紹介します。

1.「もしかして友達いないの?」

「大学時代の同級生に、何度も『女の子紹介して!』って言われててやんわり断ってたんだけど、ある時『もしかして友達いないの? まあいたとしてもお前の友達だし大したことないか』って切れられた……」(27歳/建築)

「誰か紹介して!」としつこくお願いされること自体、嫌気がさしてしまいそうですが、この男性はあろうことかお願いしている女性に対して上記の暴言を吐いたそう。思わず「そういう態度だから紹介したくないんだよ!」と言いたくなってしまいますが……。

何度断ってもしつこくお願いしてくる人には、きっぱり断るのもアリかもしれません。

2.「今日暇なんだけど家来れる?」

「合コンで知り合った人から『今日暇なんだけど家来れる?』ってLINEが。暇じゃないし、まだデートすらしていないのにいきなり家って……。明らかに体目当てですよね」(25歳/通信)

ちょっと「いいな」と思う男性であっても、いきなり「今日暇?」「家来れる?」とLINEが来たら、さすがにドン引きしてしまう女性も多いのでは。早いうちに男性の本音がわかったのは、よかったのかもしれませんが……。

もし気があったとしても、「わかった」と簡単に男性の家に行ってしまうのは要注意。その後も男性の都合で呼び出され、“都合の良い女”認定されてしまう可能性があります。

3.「今どこ?」「そっち行くね」「ずっと待ってる」

「好きって言ってくれた男性がいて、最初は嬉しかったんですけど、だんだんアプローチがすごすぎて引きました。ある時、『LINEの返信がなくて心配だから会いに行くね』ってメッセージが来て。丁重にお断りしたんですけど、『最寄り駅に着いたよ』『改札のところで待っているね』って次々届いて本当に恐怖でした」(30歳/出版)

愛情が重すぎる男性からのLINEは、嬉しいを通り越してドン引きしますよね。LINEだけではなく、度を超えて連続で送られてきたり、自分の生活に踏み込まれたりすると、もう恐怖でしかありません。きっぱりお断りしても無理なら、ブロックするなど身の安全を第一に……!

4.「社会人として失格」

「ちょっといいなと思っている男性が、まめにLINEを返してくれる人で。1日に結構やりとりしていたんですけど、仕事で疲れていて私の方が返せない日があって。翌朝、LINEを開いたら『社会人なら24時間以内に返信するのは常識でしょ?』『1分あれば返信くらいできるよね』って長文で説教されて冷めた」(26歳/金融)

ちょっと気に入らないことがあると、すぐに強い口調で注意してくる男性やネチネチ細かいことを指摘してくる男性、意外といますよね。まるで「自分の主張は正しい」と言わんばかりのメッセージに、思わずブロックしたくなる女性は少なくないと言います。

こうした男性と運悪く出会ってしまった場合は、反面教師ととらえ「自分も誰かに同じようなことを押し付けていないかな」と振り返ってみるといいでしょう。まさに“人の振り見て我が振り直せ”ですね。

5.深夜に「今から呑もうよ」

「深夜に『今何してるの?』『よかったら呑もうよ』みたいなLINEを送ってくる人は正直しんどい。緊急時ならまだしも、時間帯を考えてほしい」(32歳/住宅・インテリア)

深夜や早朝の時間帯などは、人によってはすでに寝ている、あるいはまだ起きていない可能性も。それでも自分の都合を優先し、時間関係なくLINEを送ってくる“激ヤバ男子”には、未読スルーをおすすめします。

もし誤って既読にしてしまい「起きてるの?」と反応された場合は、いったんスルーして時間を置き、後から「ごめん寝ぼけてて操作しちゃったみたい」と送ってみては。「夜中でも相手してくれる」と思われると、次から頻繁に誘われる可能性があるので、あくまでも「深夜は眠っていて基本的に返信しない」スタンスを貫くのが良いでしょう。

 

いかがでしたか? ある時までは楽しくLINEのやりとりをしていたはずなのに、ちょっとしたはずみで激やば男子に豹変!なんてケースも少なくないそうです。激ヤバ男子からのLINEには過剰に反応せず、冷静な対応をするよう心がけましょう。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock( Dragan Grkic、 wavebreakmedia、 Maridav、 ShotPrime Studio、 Maria Savenko)

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • MAIL MAGAZINE