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あの神アイテムも登場!キッチンシンクをキレイにする方法4選

毎日使って、汚れも目立ちやすいキッチンシンク。食器を洗う場所なのでいつも綺麗に保ちたいものですが、気がつくとぬめりや水アカが発生していることも。

そこで、ズボラな筆者でもキッチンシンクを綺麗に保ち続けらている方法と、おすすめの掃除グッズをご紹介します。

1.実は使える!レモンの皮

汚れを落とすには、その汚れに“効く”アイテムを選ぶのがポイント。

中でも掃除グッズとして重宝したいのが、料理や飲み物に使った後のレモンの皮。実は、そのまま捨てるのはもったいないんですよ。

筆者はレモンの皮でシンクの内側や蛇口周りをゴシゴシしてから水で洗い流します。一気に綺麗になりますよ! レモンの皮をゴミとして捨てる前にもう一度働いてもらいましょう。

■神アイテム『ウタマロクリーナー』

“白いスニーカーの泥汚れがピカピカになる”ということで評判の高い『ウタマロ石鹸』という商品はみなさん、ご存知でしょうか?

実は、同じメーカーが出している『ウタマロ クリーナー』もシンクの掃除に大活躍。

主成分はアミノ酸系洗浄成分。シンクや蛇口周りなどにシュッとかけて、スポンジで拭き取ればシンクはあっという間に綺麗になります。

水アカなどの頑固な汚れは、ひと吹きした後に、上からキッチンペーパーをかけて浸透させ、少し時間を置いてからメラミンスポンジなどでこするのがオススメ。

また、中性洗剤のため使える場所が広いのも魅力的。シンクの掃除以外にもお風呂掃除や床掃除にも使えるのも嬉しい点ですね。ドラッグストアなどで簡単に手に入るので、こちらの商品は一人暮らし女性にはオススメです。

■100均のミニブラシは蛇口や排水口周りに使える!

筆者が最近使ってよかったものは100円ショップ『セリア』で購入した『すみっこぶらし』という商品。これは、1.5センチ四方の薄くて固めのスポンジに持ち手がついているもの。

筆者は、使い古しの歯ブラシを掃除用に使っていたのですが、頑固な水垢や黒ずみには負けてしまい、汚れが取り切れなかったんです。また、メラミンスポンジを小さく切って割り箸の先で押してゴシゴシするなどの方法で代用していたこともあったのですが、こちらもすぐにクタッとなって汚れが取り切れなかったこともしばしば。

一方で、この商品の良い点は適度にかたいというところ。かためのスポンジだと汚れに負けずに、ゴシゴシできるので以前よりも掃除がしやすくなりました。

排水口の縁のぬめりなどにも、ささっと手を汚さずに掃除できるので、掃除の頻度も上がりました。ぜひ、水回り掃除コーナーでチェックしてみてくださいね。

■面倒くさがりやな人はコーティングという手も

毎回食器を洗ったあとに専用のスポンジでシンクごと洗うか、水分を拭き取っておけば汚れはつきにくいのですが、それは面倒ですよね。

その場合は、シンク用のコーティング剤を使うという手もあります。車の撥水加工のコーティングと同じで、水を弾いて汚れがつきにくくなるのです。

ドラッグストアやネット通販などでも購入できて、簡単に塗れるので「キッチンシンクはなるべく触りたくない!」という方は試してみる価値はあるでしょう。

 

今回ご紹介した方法を参考にしながら、キッチンシンクを綺麗に保てるよう頑張ってください。

 

文/上岡史奈 画像/上岡史奈、PIXTA(ピクスタ)(Noppanun-K、Satoshi KOHNO)

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